明日すなはち月の二日におよびてダビデの座なほ虚しサウル其子ヨナタンにいひけるは何ゆゑにヱサイの子は昨日も今日も食に來らざるや
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TSK · 歴代誌Ⅱ 10:16
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サウル側にたてる僕にいひけるは汝らベニヤミン人聞けよヱサイの子汝らおのおのに田と葡萄園をあたへ汝らおのおのを千夫長百夫長となすことあらんや
サウルかれにいふ汝なんぞヱサイの子とともに我に敵して謀り汝かれにパンと劍をあたへ彼が爲に神に問ひかれをして今日のごとく道に伏て我をおそはしめんとするや
爰に使者ダビデに來りてイスラエルの人の心アブサロムにしたがふといふ
爰に一人の邪なる人あり其名をシバといビクリの子にしてベニヤミン人なり彼喇叭を吹ていひけるは我儕はダビデの中に分なし又ヱサイの子のうちに產業なしイスラエルよ各人其天幕に歸れよと
然ども我は國を盡くは彼の手より取ざるべし我が選みたるわが僕ダビデわが命令とわが法憲を守りたるに因て我彼が爲にソロモンを一生の間主たらしむべし
却て我かれを永く我家に我國に居置ん彼の位は何時までも堅く立べし
何なればもろもろの國人はさわぎたち諸民はむなしきことを謀るや
われまたその裔をとこしへに存へ そのくらゐを天の日數のごとくながらへしめん
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
ヱホバかくいふ汝らもし我晝につきての契約と我夜につきての契約を破りてその時々に晝も夜もなからしむることをえば
わが僕ダビデかれらの王とならん彼ら全體の者の牧者は一人なるべし彼らはわが律法にあゆみ吾法度をまもりてこれを行はん
彼は大ならん、至高者の子と稱へられん。また主たる神、これに其の父ダビデの座位をあたへ給へば、
而して我が王たる事を欲せぬ、かの仇どもを此處に連れきたり、我が前にて殺せ」』
[斯くておのおの己が家に歸れり。
彼は凡ての敵をその足の下に置き給ふまで、王たらざるを得ざるなり。