TSK

TSK · 歴代誌Ⅱ 13:12

مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.

العودة إلى المقطع

アロンの子等の祭司たる者どもその喇叭を吹べし是すなはち汝らが代々ながく守るべき例たるなり

モーセ言けるは汝等なんぞ斯ヱホバの命に背くやこの事成就せざるべし

モーセすなはち各々の支派より千人宛を戰爭に遣しまた祭司エレアザルの子ピネハスに聖器と吹鳴す喇叭を執しめて之とともに戰爭に遣せり

汝は瞽者が暗にたどるごとく眞晝においても尚たどらん汝その途によりて福祉を得ることあらじ汝は只つねに虐げられ掠められんのみ汝を救ふ者なかるべし

七人の祭司等おのおのヨベルの喇叭をたづさへヱホバの櫃に先だちて行き喇叭を吹きつつすすみ甲冑の者等これに先だちて行き後軍はヱホバの櫃の後に行く祭司等喇叭をふきつつ進めり

是において神の霊祭司ヱホヤダの子ゼカリヤに臨みければ彼民の前に高く起あがりて之に言けるは神かく宣ふ汝らヱホバの誡命を犯して災禍を招くは何ぞや汝らヱホバを棄たればヱホバも汝らを棄たまふと

神は心慧く力強くましますなり 誰か神に逆ひてその身安からんや

なんぢ神のごとき腕ありや 神のごとき聲をもて轟きわたらんや

なんぢら互にはかれ つひに徒勞ならん なんぢら言をいだせ遂におこなはれじ そは神われらとともに在せばなり

すべてなんぢを攻んとてつくられしうつはものは利あることなし 興起ちてなんぢとあらそひ訴ふる舌はなんぢに罪せらるべし これヱホバの僕等のうくる產業なり 是かれらが我よりうくる義なりとヱホバのたまへり

バビロンよわれ汝をとるために罟を置けり汝は擒へらるれども知ず汝ヱホバに敵せしにより尋られて獲へらるるなり

彼等戰ふ時は勇士のごとくにして街衢の泥の中に敵を蹂躙らんヱホバかれらとともに在せば彼ら戰はん馬に騎れる者等すなはち媿を抱くべし

かれ地に倒れて『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫害するか』といふ聲をきく。

それ多くの子を光榮に導くに、その救の君を苦難によりて全うし給ふは、萬の物の歸するところ、萬の物を造りたまふ所の者に相應しき事なり。