パロの近よりし時イスラエルの子孫目をあげて視しにエジプト人己の後に進み來りしかば痛く懼れたり是に於てイスラエルの子孫ヱホバに呼號り
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TSK · 歴代誌Ⅱ 14:11
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然れども我は敵人の怒を恐る即ち敵人どれを見あやまりて言ん我らの手能くこれを爲り是はすべてヱホバの爲るにあらずと
ヱホバつひにその民を鞫きまたその僕に憐憫をくはへたまはん其は彼らの力のすでに去うせて繋がれたる者も繋がれざる者もあらずなれるを見たまへばなり
ヱホバ、ギデオンにいひたまひけるは我水を餂たる三百人の者をもて汝らを救ひミデアン人を汝の手に付さん餘の民はおのおの其所に歸るべしと
ヨナタン武器を執る少者にいふいざ我ら此割禮なき者どもの先陣にわたらんヱホバ我らのためにはたらきたまことあらん多くの人をもて救ふも少き人をもてすくふもヱホバにおいては妨げなし
ダビデ、ペリシテ人にいひけるは汝は劍と槍と矛戟をもて我にきたる然ど我は萬軍のヱホバの名すなはち汝が搦みたるイスラエルの軍の神の名をもて汝にゆく
助力をかうむりて攻撃たればハガリ人および之と偕なりし者等みな彼らの手におちいれり是は彼ら陣中にて神を呼びこれを賴みしによりて神これを聽いれたまひしが故なり
ユダ後を顧みるに敵前後にありければヱホバにむかひて號呼り祭司等喇叭を吹り
是時にはイスラエルの子孫打負されユダの子孫勝を得たり是は彼らその先祖の神ヱホバを賴みしが故なり
我らの神よ汝かれらを鞫きたまはざるや我らは此斯く攻よせたる此の大衆に當る能力なく又爲ところを知ず唯汝を仰ぎ望むのみと
神かれを助けてペリシテ人グルバアルに住むアラビヤ人およびメウニ人を攻撃しめたまへり
是によりてヒゼキヤ王およびアモツの子預言者イザヤともに祈祷て天に呼はりければ
われ窮苦のうちにありてヱホバをよび又わが神にさけびたり ヱホバはその宮よりわが聲をききたまふ その前にてわがよびし聲はその耳にいれり
あるひは車をたのみあるひは馬をたのみとする者あり されどわれらはわが神ヱホバの名をとなへん
かれら汝をよびて援をえ汝によりたのみて恥をおへることなかりき
この苦しむもの叫びたればヱホバこれをきき そのすべての患難よりすくひいだしたまへり
なやみの日にわれをよべ我なんぢを援けん而してなんぢ我をあがむべし
かれ我をよはば我こたへん 我その苦難のときに偕にをりて之をたすけ之をあがめん
ヱホバの名はかたき櫓のごとし 義者は之に走りいりて救を得
なんぢは平康にやすきをもて心志かたき者をまもりたまふ 彼はなんぢに依賴めばなり
疲れたるものには力をあたへ勢力なきものには強きをまし加へたまふ
彼等なんぢと戰はんとするも汝に勝ざるべしそはわれ汝とともにありて汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
萬軍のヱホバかく言たまふヱホバ汝等を擄へゆきし國々へ榮光のために我儕を遣したまふ汝らを打つ者は彼の目の珠を打なればなり
『なんぢら心を騷がすな、神を信じ、また我を信ぜよ。
すべて主の御名を呼び頼む者は救はれん」
かれ地に倒れて『サウロ、サウロ、何ぞ我を迫害するか』といふ聲をきく。
言ひたまふ『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱きうちに全うせらるればなり』さればキリストの能力の我を庇はんために、寧ろ大に喜びて我が微弱を誇らん。