申命記 32:36
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ヱホバつひにその民を鞫きまたその僕に憐憫をくはへたまはん其は彼らの力のすでに去うせて繋がれたる者も繋がれざる者もあらずなれるを見たまへばなり
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ヱホバつひにその民を鞫きまたその僕に憐憫をくはへたまはん其は彼らの力のすでに去うせて繋がれたる者も繋がれざる者もあらずなれるを見たまへばなり
われかつてエリに其惡事のために永くその家をさばかんとしめせりそは其子の詛ふべきことをなすをしりて之をとどめざればなり
婦いひけるは願くは王爾の神ヱホバを憶えてかの仇を報ゆる者をして重て滅すことを爲しめず我子を斷ことなからしめたまへと王いひけるはヱホバは生く爾の子の髮毛一すぢも地に隕ることなかるべし
神の人の從屬夙に興て出て見に軍勢馬と車をもて邑を取かこみ居ればその少者エリシヤに言けるは嗚呼わが主よ我儕如何にすべきや
ヱホバはもろもろの民にさばきを行ひたまふ ヱホバよわが正義とわが衷なる完全とにしたがひて我をさばきたまへ
わが目はつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網よりとりいだしたまふ可ればなり
世をさばきたまふものよ 願くは起てたかぶる者にそのうくべき報をなしたまへ
天にいますものよ我なんぢにむかひて目をあぐ
されど主ヱホバよわが目はなほ汝にむかふ 我なんぢに依賴めり ねがはくはわが霊魂をともしきままに捨おきたまなかれ
かれは衰へず喪膽せずして道を地にたてをはらん もろもろの島はその法言をまちのぞむべし
われ曰けるは我なんぢの目の前より逐れたれども復汝の聖殿を望まん
我また天の開けたるを見しに、視よ、白き馬あり、之に乘りたまふ者は「忠實また眞」と稱へられ、義をもて審きかつ戰ひたまふ。