我わが面をなんぢらに向て攻ん汝らはその敵に殺されんまた汝らの惡む者汝らを治めん汝らはまた追ものなきに逃ん
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TSK · 列王記Ⅱ 21:14
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我今日天と地を呼て證となす汝らはかならずそのヨルダンを濟りゆきて獲たる地より速かに滅亡うせん汝らはその上に汝らの日を永うする能はず必ず滅びうせん
汝の牛汝の目の前に宰らるるも汝は之を食ふことを得ず汝の驢馬は汝の目の前にて奪ひさられん再び汝にかへることあらじ又なんぢの羊は汝の敵の有とならん然ど汝にはこれを救ふ道あらじ
その日には我かれらにむかひて怒を發し彼らを棄て吾面をかれらに隱すべければ彼らは呑ほろぼされ許多の災害と艱難かれらに臨まん是をもてその日に彼ら言ん是等の災禍の我らにのぞむは我らの神ヱホバわれらとともに在さざるによるならずやと
是をもてヱホバ大にイスラエルを怒りこれをその前より除きたまひたればユダの支派のほかは遺れる者なし
ヱホバ、イスラエルの苗裔ぞことごとく棄これを苦しめこれをその掠むる者の手に付して遂にこれをその前より打すてたまへり
ラブシヤケその主君なるアッスリヤの王に差遣れて來り活る神を謗る汝の神ヱホバあるひは彼の言を聞たまはん而して汝の神ヱホバその聞る言語を責罰たまふこともあらん然ば汝この遺る者の爲に祈祷をたてまつれと
ヱホバ、カルデヤの軍兵スリアの軍兵モアブの軍兵アンモンの軍兵をしてヱホヤキムの所に攻きたらしめたまへり即ちユダを滅さんがためにこれをユダに遣はしたまふヱホバがその僕なる預言者等によりて言たまひし言語のごとし
彼ら神の使者等を嘲けり其御言を軽んじその預言者等を罵りたればヱホバの怒その民にむかひて起り遂に救ふべからざるに至れり
ヱホバは公平をこのみ その聖徒をすてたまはざればなり かれらは永遠にまもりたすけらるれど惡きもののすゑは斷滅さるべし
神よいかなれば汝われらをかぎりなく棄たまひしや 奈何ばなんぢの草苑の羊にみかいかりの煙あがれるや
このゆゑにヱホバの怒その民にむかひて起り その嗣業をにくみて
われ我家を離れわが產業をすて我靈魂の愛するところの者をその敵の手にわたせり
この民或は預言者又は祭司汝に問てヱホバの重負は何ぞやといはば汝彼等にこたへてヱホバの重負は我汝等を棄んとヱホバの云たまひし事是なりといふべし
敵すでに手を伸てその財寳をことごとく奪ひたり 汝さきに異邦人等はなんぢの公會にいるべからずと命じおきたまひしに 彼らが聖所を侵しいるをシオンは見たり
處女イスラエルは仆れて復起あがらず彼は己の地に扑倒さる 之を扶け起す者なし