われまた王たちの前になんぢの證詞をかたりて恥ることあらじ
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TSK · テモテへの手紙Ⅱ 1:8
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義をしるものよ心のうちにわが律法をたもつ民よ われにきけ 人のそしりをおそるるなかれ人のののしりに慴くなかれ
我と我が言とを恥づる者をば、人の子もまた、己と父と聖なる御使たちとの榮光をもて來らん時に恥づべし。
之を見しもの證をなす、其の證は眞なり、彼はその言ふことの眞なるを知る、これ汝 等にも信ぜしめん爲なり。
我は福音を恥とせず、この福音はユダヤ人を始めギリシヤ人にも、凡て信ずる者に救を得さする神の力たればなり。
録して『汝のために我らは、終日ころされて屠らるべき羊の如きものとせられたり』とあるが如し。
願はくは長き世のあひだ隱れたれども、
我おもふ、神は使徒たる我らを死に定められし者のごとく、後の者として見せ給へり。實に我らは宇宙のもの、即ち御使にも、衆人にも、觀物にせられたるなり。
彼らキリストの役者なるか、われ狂へる如く言ふ、我はなほ勝れり。わが勞は更におほく、獄に入れられしこと更に多く、鞭うたれしこと更に夥だしく、死に瀕みたりしこと屡次なりき。
この故に汝ら異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となれる我パウロ――
されば主に在りて囚人たる我なんぢらに勸む。汝ら召されたる召に適ひて歩み、
わが斯くも汝ら衆を思ふは當然の事なり、我が縲絏にある時にも、福音を辯明して之を堅うする時にも、汝らは皆われと共に恩惠に與るによりて、我が心にあればなり。
我を強くし給ふ者によりて、凡ての事をなし得るなり。
われ今なんぢらの爲に受くる苦難を喜び、又キリストの體なる教會のために、我が身をもてキリストの患難の缺けたるを補ふ。
彼は己を與へて凡ての人の贖價となり給へり、時 至りて證せらる。
願はくは主オネシポロの家に憐憫を賜はんことを。彼はしばしば我を慰め、又わが鎖を恥とせず。
我はこの福音のために苦難を受けて惡人のごとく繋がるるに至れり、されど神の言は繋がれたるにあらず。
されど汝は何事にも愼み、苦難を忍び、傳道者の業をなし、なんぢの職を全うせよ。
汝らは終のときに顯れんとて備りたる救を得んために、信仰によりて神の力に護らるるなり。
又われら父のその子を遣して世の救主となし給ひしを見て、その證をなすなり。
願はくは汝らを守りて躓かしめず、瑕なくして榮光の御前に歡喜をもて立つことを得しめ給ふ者、
汝らの兄弟にして汝らと共にイエスの艱難と國と忍耐とに與る我ヨハネ、神の言とイエスの證との爲にパトモスといふ島に在りき。
我その足下に平伏して拜せんとしたれば、彼われに言ふ『愼みて然すな、我は汝およびイエスの證を保つ汝の兄弟とともに僕たるなり。なんぢ神を拜せよ、イエスの證は即ち預言の靈なり』