イザヤ書 21:12
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ものみ答へていふ 朝きたり夜またきたる 汝もしとはんとおもはば問 なんぢら歸りきたるべし
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ものみ答へていふ 朝きたり夜またきたる 汝もしとはんとおもはば問 なんぢら歸りきたるべし
この時よりイエス教を宣べはじめて言ひ給ふ『なんぢら悔改めよ、天國は近づきたり』
『時は滿てり、神の國は近づけり、汝ら悔改めて福音を信ぜよ』
われ汝らに告ぐ、然らず、汝らも悔改めずば、みな斯くのごとく亡ぶべし』
且その名によりて罪の赦を得さする悔改は、エルサレムより始りて、もろもろの國人に宣傳へらるべしと。
人々これを聞きて默然たりしが、頓て神を崇めて言ふ『されば神は異邦人にも生命を得さする悔改を與へ給ひしなり』
われ汝らが拜むものを見つつ道を過ぐるほどに「知らざる神に」と記したる一つの祭壇を見出したり。然れば我なんぢらが知らずして拜む所のものを汝らに示さん。
我なんぢを此の民および異邦人より救はん、又なんぢを彼らに遣し、
神の仁慈なんぢを悔改に導くを知らずして、その仁慈と忍耐と寛容との豐なるを輕んずるか。
即ち神は忍耐をもて過來しかたの罪を見遁し給ひしが、己の義を顯さんとて、キリストを立て、その血によりて信仰によれる宥の供物となし給へり。
されば我これを言ひ、主に在りて證す、なんぢら今よりのち、異邦人のその心の虚無に任せて歩むが如く歩むな。
凡ての人に救を得さする神の恩惠は既に顯れて、
なんぢら過ぎにし日は、異邦人の好む所をおこなひ、好色・慾 情・酩酊・宴樂・暴飮・律法にかなはぬ偶像 崇拜に歩みて、もはや足れり。