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TSK · 使徒の働き 5:31

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そのとき異象をもてなんぢの聖徒につげたまはく われ佑助をちからあるものに委ねたり わが民のなかより一人をえらびて高くあげたり

ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし

我はヱホバなんぢの神イスラエルの聖者 なんぢの救主なり われエジプトを予えてなんぢの贖代となし エテオピアとセバとをなんぢに代ふ

なんぢらその道理をもちきたりて述よ また共にはかれ 此事をたれか上古より示したりや 誰かむかしより告たりしや 此はわれヱホバならずや 我のほかに神あることなし われは義をおこなひ救をほどこす神にして我のほかに神あることなし

ヱホバいひたまふみよ我イスラエルの家とユダの家とに新しき契約を立つる日きたらん

我ヱホバかれらの神とならん吾僕ダビデかれらの中に君たるべし我ヱホバこれを言ふ

彼らは我僕ヤコブに我が賜ひし地に住ん是其先祖等が住ひし所なり彼處に彼らとその子及びその子の子とこしなへに住はん吾僕ダビデ長久にかれらの君たるべし

但し我まづ眞實の書に記されたる所を汝に示すべし我を助けて彼らに敵る者は汝らの君ミカエルのみ

かれ子を生まん、汝その名をイエスと名づくべし。己が民をその罪より救ひ給ふ故なり』

人の子の地にて罪を赦す權威ある事を、汝らに知らせん爲に』――中風の者に言ひ給ふ――

今日ダビデの町にて汝らの爲に救主うまれ給へり、これ主キリストなり。

イエスまた言ひたまふ『平安なんぢらに在れ、父の我を遣し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣す』

然ればイスラエルの全家は確と知るべきなり。汝らが十字架に釘けし此のイエスを、神は立てて主となし、キリストとなし給へり』

生命の君を殺したれど、神はこれを死人の中より甦へらせ給へり、我らは其の證人なり。

神はその僕を甦へらせ、まづ汝らに遣し給へり、これ汝ら各人を、その罪より呼びかへして祝福せん爲なり』

人々これを聞きて默然たりしが、頓て神を崇めて言ふ『されば神は異邦人にも生命を得さする悔改を與へ給ひしなり』

この故に兄弟たちよ、汝ら知れ。この人によりて罪の赦のなんぢらに傳へらるることを。

なんぢら何事にても人を恕さば、我も亦これを恕さん、われ恕したる事あらば、汝らの爲にキリストの前に恕したるなり。

神はその大能をキリストのうちに働かせて、之を死人の中より甦へらせ、天の所にて己の右に坐せしめ、

されど我らの國籍は天に在り、我らは主イエス・キリストの救主として其の處より來りたまふを待つ。

逆ふ者をば柔和をもて戒むべし、神あるひは彼らに悔改むる心を賜ひて眞理を悟らせ給はん。

物を盜まず、反つて全き忠信を顯すべきことを勸めよ。これ凡ての事において我らの救主なる神の教を飾らん爲なり。

されど我らの救主なる神の仁慈と、人を愛したまふ愛との顯れしとき、

信仰の導師また之を全うする者なるイエスを仰ぎ見るべし。彼はその前に置かれたる歡喜のために、恥をも厭はずして十字架をしのび、遂に神の御座の右に坐し給へり。

¶ イエス・キリストの僕また使徒なるシメオン・ペテロ、書を我らの神および救主イエス・キリストの義によりて、我らと同じ貴き信仰を受けたる者に贈る。

彼 等もし主なる救主イエス・キリストを知るによりて、世の汚穢をのがれしのち、復これに纏はれて敗くる時は、その後の状は前よりもなほ惡しくなるなり。

又われら父のその子を遣して世の救主となし給ひしを見て、その證をなすなり。

また忠實なる證人、死人の中より最先に生れ給ひしもの、地の諸 王の君なるイエス・キリストより賜ふ恩惠と平安と汝らに在らんことを。願はくは我らを愛し、その血をもて我らを罪より解放ち、