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TSK · 使徒の働き 5:9

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神我をして吾父の家を離れて周遊しめたまへる時に當りて我彼に爾我等が至る處にて我を爾の兄なりと言へ是は爾が我に施す恩なりと言たり

かくて彼その處の名をマツサと呼び又メリバと呼り是はイスラエルの子孫の爭ひしに由り又そのヱホバはわれらの中に在すや否と言てヱホバを試みしに由なり

汝の母の生る汝の兄弟または汝の男子女子または汝の懐の妻または汝と身命を共にする汝の友潜に汝を誘ひて言あらん汝も汝の先祖等も識ざりし他の神々に我ら往て事へん

なんぢ盗人をみれば之をよしとし姦淫をおこなふものの伴侶となれり

かれらは野にて神にそむき荒野にて神をうれへしめしこと幾次ぞや

なんぢらメリバに在りしときのごとく 野なるマサにありし日の如く その心をかたくなにするなかれ

すべて心たかぶる者はヱホバに惡まれ 手に手をあはするとも罪をまぬかれじ

イエス言ひたまふ『「主なる汝の神を試むべからず」と、また録されたり』

ここにペテロ言ふ『アナニヤよ、何 故なんぢの心サタンに滿ち、聖 靈に對し詐りて、地所の價の幾分を匿したるぞ。

然るに何ぞ神を試みて、弟子たちの頸に我らの先祖も我らも負ひ能はざりし軛をかけんとするか。

それ律法の言ふところは律法の下にある者に語ると我らは知る、これは凡ての口ふさがり、神の審判に全世界の服せん爲なり。