詩篇 92:13
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ヱホバの宮にうゑられしものはわれらの神の大庭にさかえん
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ヱホバの宮にうゑられしものはわれらの神の大庭にさかえん
彼は水の旁に植たる樹の如くならん其根を河にのべ炎熱きたるも恐るるところなしその葉は靑く亢旱の年にも憂へずして絕ず果を結ぶべし
さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者を、磐の上に家をたてたる慧き人に擬へん。
我に居れ、さらば我なんぢらに居らん。枝もし樹に居らずば、自ら果を結ぶこと能はぬごとく、汝らも我に居らずば亦 然り。
願はくは長き世のあひだ隱れたれども、
然れば我が愛する兄弟よ、確くして搖くことなく、常に勵みて主の事を務めよ、汝 等その勞の、主にありて空しからぬを知ればなり。
汝らは使徒と預言者との基の上に建てられたる者にして、キリスト・イエス自らその隅の首石たり。
汝らは彼に聞き、彼に在りてイエスにある眞理に循ひて教へられしならん。
而して我らを光にある聖徒の嗣業に與るに足る者とし給ひし父に感謝せん事なり。
また爲す所の凡ての事、あるひは言あるひは行爲、みな主イエスの名に頼りて爲し、彼によりて父なる神に感謝せよ。
願はくは汝らの心を慰めて、凡ての善き業と言とに堅うし給はんことを。
主は人に棄てられ給へど、神に選ばれたる貴き活ける石なり。
されば愛する者よ、なんぢら預じめ之を知れば、愼みて無法の者の迷にさそはれて己が堅き心を失はず、
されど愛する者よ、なんぢらは己がいと潔き信仰の上に徳を建て、聖 靈によりて祈り、