若一人か或は爾の民イスラエル皆各己の心の災を知て此家に向ひて手を舒なば其人如何なる祈祷如何なる懇願を爲とも
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TSK · ダニエル書 6:10
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己を虜ゆきし敵の地にて一心一念に爾に歸り爾が其父祖に與へたまへる地爾が選みたまへる城とわが爾の名のために建たる家の方に向ひて爾に祈らば
ソロモンさきに長五キユビト濶五キユビト高三キユビトの銅の臺を造りてこれを庭の眞中に据おきたりしが乃ちその上に立ちイスラエルの全會衆の前にて膝をかがめ其手を天に舒て
晩の供物の時にいたり我その苦行より起て衣と袍とを裂たるまま膝を屈めてわが神ヱホバにむかひ手を舒て
然どわれは豊かなる仁慈によりてなんぢの家にいらん われ汝をおそれつつ聖宮にむかひて拝まん
われつねにヱホバを祝ひまつらんその頌詞はわが口にたえじ
主よわれを憐みたまへ われ終日なんぢによばふ
彼らまた對へて王の前に言けるは王よユダの俘擄人なるダニエルは汝をも汝の認め出し給ひし禁令をも顧みずして一日に三度づつ祈祷をなすなりと
身を殺して靈魂をころし得ぬ者どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者をおそれよ。
我が友たる汝らに告ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者どもを懼るな。
かくて自らは石の投げらるる程かれらより隔り、跪づきて祈り言ひたまふ、
今は朝の九時なれば、汝らの思ふごとく彼らは醉ひたるに非ず、
然れど愈々ひろく民の中に言ひ弘らぬやうに、彼らを脅かして、今より後かの名によりて誰にも語る事なからしめん』
『往きて宮に立ち、この生命の言をことごとく民に語れ』
彼 等その勸告にしたがひ、遂に使徒たちを呼び出して之を鞭うち、イエスの名によりて語ることを堅く禁じて釋せり。
ペテロ彼 等をみな外に出し、跪づきて祈りし後、ふりかへり屍體に向ひて『タビタ、起きよ』と言ひたれば、かれ目を開き、ペテロを見て起反れり。
然れど我わが走るべき道程と、主イエスより承けし職、すなわち神の惠の福音を證する事とを果さん爲には、固より生命をも重んぜざるなり。
然るに我ら七日 終りて後、いでて旅立ちたれば、彼 等みな妻 子とともに町の外まで送りきたり、諸共に濱邊に跪づきて祈り、
かつ兄弟のうちの多くの者は、わが縲絏によりて主を信ずる心を厚くし、懼るる事なく、ますます勇みて神の言を語るに至れり。
何事をも思ひ煩ふな、ただ事ごとに祈をなし、願をなし、感謝して汝らの求を神に告げよ。
絶えず祈れ、
此の故に我らイエスによりて常に讃美の供物を神に献ぐべし、乃ちその御名を頌むる口唇の果なり。
われ汝の住むところを知る、彼處にはサタンの座位あり、汝わが名を保ち、わが忠實なる證人アンテパスが、汝 等のうち即ちサタンの住む所にて殺されし時も、なほ我を信ずる信仰を棄てざりき。