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TSK · 申命記 31:8

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ヱホバかれらの前に往たまひ晝は雲の柱をもてかれらを導き夜は火の柱をもて彼らを照して晝夜往すすましめたまふ

ヱホバ言たまひけるは我親汝と共にゆくべし我汝をして安泰にならしめん

汝今日知る汝の神ヱホバは燬つくす火にましまして汝の前に進みたまふとヱホバかならず彼らを滅ぼし彼らを汝の前に攻伏たまはんヱホバの汝に言たまひし如く汝かれらを逐はらひ速かに彼らを滅ぼすべし

汝ら心を強くしかつ勇め彼らを懼るる勿れ彼らの前に慄くなかれ其は汝の神ヱホバみづから汝とともに往きたまへばなり必ず汝を離れず汝を棄たまはじ

汝が生ながらふる日の間なんぢに當る事を得る人なかるべし我モーセと偕に在しごとく汝と偕にあらん我なんぢを離れず汝を棄じ

ヱホバ其大なる名のために此民をすてたまはざるべし其はヱホバ汝らをおのれの民となすことを善としたまへばなり

願くは我儕の神ヱホバ我儕の父祖と偕に在せしごとく我儕とともに在せ我儕を離れたまふなかれ我儕を棄たまふなかれ

かくてダビデその子ソロモンに言けるは汝心を強くし勇みてこれを爲せ懼るる勿れ慄くなかれヱホバ神我神汝とともに在さん彼かならず汝を離れず汝を棄ず汝をしてヱホバの家の奉事の諸の工を成終しめたまふべし

もろもろの民よ さばめき騒げなんぢら摧かるべし 遠きくにぐにの者よ きけ 腰におびせよ 汝等くだかるべし 腰に帶せよ なんぢら摧かるべし

然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。