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TSK · 申命記 4:12

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彼とは我口をもて相語り明かに言ひて隠語を用ひず彼はまたヱホバの形を見るなり然るを汝等なんぞわが僕モーセを謗ることを畏れざるやと

曾て人神が火の中より言ふ聲を汝らが聞るごとくに聞て尚生る者ありしや

ヱホバ山において火の中より汝らと面をあはせて言ひたまひしが

ヱホバ我に神の指をもて書しるしたる文字ある石の板二枚を授けたまへりその上には集會の日にヱホバが山において火の中より汝らに告たまひし言をことごとく載す

又地震の後に火ありしが火の中にはヱホバ在さざりき火の後に靜なる細微き聲ありき

よばはるものの聲きこゆ云く なんぢら野にてヱホバの途をそなへ沙漠にわれらの神の大路をなほくせよと

然ばなんぢら誰をもて神にくらべ いかなる肖像をもて神にたぐふか

父よ、御名の榮光をあらはし給へ』ここに天より聲いでて言ふ『われ既に榮光をあらはしたり、復さらに顯さん』

いとも貴き榮光の中より聲 出でて『こは我が愛しむ子なり、我これを悦ぶ』と言ひ給へるとき、主は父なる神より尊貴と榮光とを受け給へり。