我かれらを一年の中には汝の前より逐はらはじ恐くは土地荒れ野の獣増て汝を害せん
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TSK · 申命記 9:3
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汝の神ヱホバは燬盡す火嫉妬神なり
すなはち汝の神ヱホバかれらを汝に付して汝にこれを撃せたまはん時は汝かれらをことごとく滅すべし彼らと何の契約をもなすべからず彼らを憫むべからず
汝の神ヱホバ是等の國人を漸々に汝の前より逐はらひたまはん汝は急速に彼らを滅しつくす可らず恐くは野の獣殖て汝に逼らん
汝知る汝の神ヱホバの汝に此美地を與へて獲させたまふは汝の義きによるに非ず汝は項の強き民なればなり
其は汝らの神ヱホバ汝らとともに行き汝らのために汝らの敵と戰ひて汝らを救ひたまふべければなりと
視よ全地の主の契約の櫃なんぢらに先だちてヨルダンにすすみ入る
ヱホバこれをイスラエルの手に付したまひしかば則ち之を撃やぶりて大シドンおよびミスレポテマイムまで之を追ゆき東の方にては又ミヅバの谷までこれを追ゆき遂に一人をも遺さず撃とれり
然ば彼日ヱホバの語りたまひし此山を我に與へよ汝も彼日聞たる如く彼處にはアナキ人をりその邑々は大にして堅固なり然ながらヱホバわれとともに在して我つひにヱホバの宣ひしごとく彼らを逐はらふことを得んと
我にいきどほりなし願はくは荊棘のわれと戰はんことを 然ばわれすすみ迎へて皆もろともに焚盡さん
ヱホバはその稜威のこゑをきかしめ 烈しき怒をはなちて燒つくす火のほのほと暴風と大雨と雹とをもて その臂のくだることを示したまはん
シオンの罪人はおそる 戰慄はよこしまなる者にのぞめり われらの中たれか燒つくす火に止ることを得んや 我儕のうち誰かとこしへに燒るなかに止るをえんや
打破者かれらに先だちて登彼ら遂に門を打敗り之を通りて出ゆかん 彼らの王その前にたちて進みヱホバその首に立たまふべし
かくて群衆を呼び寄せて言ひたまふ『聽きて悟れ。
然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。
神を知らぬ者と我らの主イエスの福音に服はぬ者とに報いをなし給ふとき、
我また天の開けたるを見しに、視よ、白き馬あり、之に乘りたまふ者は「忠實また眞」と稱へられ、義をもて審きかつ戰ひたまふ。