茲にルベンかへりて阱にいたり見しにヨセフ阱にをらざりしかばその衣を裂き
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TSK · 伝道者の書 3:7
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時にユダかれに近よりていひけるはわが主よ請ふ僕をして主の耳に一言いふをえせしめよ僕にむかひて怒を發したまふなかれ汝はパロのごとくにいますなり
サウル叔父にいひけるは明かに驢馬の見あたりしを告げたりと然れどもサムエルが言る國王の事はこれにつげざりき
其足もとにふしていひけるはわが主よ此咎を我に歸したまへ但し婢をして爾の耳にいふことを得さしめ婢のことばを聽たまへ
ダビデ、ヨアブおよびおのれとともにある民にいひけるは汝らの衣服を裂き麻の衣を著てアブネルのために哀哭くべしとダビデ王其棺にしたがふ
イスラエルの王その書を讀み衣を裂ていふ我神ならんや爭か殺すことをなし生すことをなしえん然るに此人なんぞ癩病の人を我に遣はしてこれを痊さしめんとするや然ば請ふ汝等彼が如何に我に爭を求むるかを見て知れと
然ども民は默して一言もこれに應へざりき其は王命じてこれに應ふるなかれと言おきたればなり
なんぢ若この時にあたりて默して言ずば他の處よりして助援と拯救ユダヤ人に興らんされど汝どなんぢの父の家は亡ぶべし 汝が后の位を得たるは此のごとき時のためなりしやも知るべからず
乃ち七日七夜かれと偕に地に坐しゐて 一言も彼に言かくる者なかりき 彼が苦惱の甚だ大なるを見たればなり
われ默して唖となり善言すらことばにいださず わが憂なほおこれり
なんぢ瘖者のため又すべての孤者の訟のために口をひらけ
我ら何ぞ此にとどまるやあつまれよ我ら堅き城邑にゆきて其處に滅ん我儕ヱホバに罪を犯せしによりて我らの神ヱホバ我らを滅し毒なる水を飮せたまへばなり
ヱホバこれを負せたまふなれば獨坐して默すべし
是故に今の時は賢き者默す 是惡き時なればなり
汝ら伴侶を信ずる勿れ 朋友を恃むなかれ 汝の懐に寢る者にむかひても汝の口の戸を守れ
我らは見しこと聽きしことを語らざるを得ず』