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TSK · 出エジプト記 29:14

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また若膏そそがれし祭司罪を犯して民を罪に陷いるるごとき事あらばその犯せし罪のために全き犢の若き者を罪祭としてヱホバに献べし

凡てその牡犢はこれを營の外に携へいだして灰を棄る場なる清淨處にいたり火をもてこれを薪柴の上に焚べし即ち是は灰棄處に焚べきなり

祭司は指をもてその罪祭の牲の血をとり燔祭の壇の角にこれを抹り燔祭の壇の底下にその血を灌ぎ

彼もし羔羊を罪祭の禮物に持きたらんとせば牝の全き者を携へきたり

即ちこれを祭司にたづさへ往べし祭司はその罪祭の者を先にささぐべし即ちその首を頸の根より切やぶるべし但しこれを切はなすべからず

但しその牡牛その皮その肉およびその糞は營の外にて火に焚りヱホバのモーセに命じたまひし如し

アロン聖所にいるには斯すべしすなはち犢の牡を罪祭のために取り牡羊を燔祭のために取り

聖所において贖罪をなさんために其血を携へ入たる罪祭の牡牛と罪祭の山羊とは之を營の外に携へいだしその皮と肉と糞を火に燒べし

やがてその牝牛を自己の眼の前に燒しむべしその皮その肉その血およびその糞をみな燒べし

俘囚の人々のその俘囚をゆるされて歸り來し者イスラエルの神に燔祭を獻げたり 即ちイスラエル全體にあたる牡牛十二を獻げまた牡羊九十六羔羊七十七罪祭の牡山羊十二を獻げたり 是みなヱホバにたてまつりし燔祭なり

大 祭司、罪のために活物の血を携へて至 聖所に入り、その活物の體は陣營の外にて燒かるるなり。