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TSK · エズラ記 8:21

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是は汝らの大安息日なり汝ら身をなやますべし是永く守るべき例なり

何とてヱホバ我等をこの地に導きいりて劍に斃れしめんとし我らの妻子をして掠められしめんとするやエジプトに歸ること反て好らずやと

斯在しかばイスラエルの子孫と民みな上りてベテルにいたりて哭き其處にてヱホバの前に坐りその日の夕暮まで食を斷ち燔祭と酬恩祭をヱホバの前に獻げ

是においてヨシヤパテ懼れ面をヱホバに向てその助を求めユダ全國に斷食を布令しめたれば

我かれらをアハワに流るる所の河の邊に集めて三日が間かしこに天幕を張居たりしが我民と祭司とを閲せしにレビの子孫一人も其處に居ざりければ

その月の二十四日にイスラエルの子孫あつまりて斷食し麻布を纒ひ土を蒙れり

ヱホバよ願くはわが仇のゆゑになんぢの義をもて我をみちびき なんぢの途をわが前になほくしたまへ

なんぢは嬰兒ちのみごの口により力の基をおきて敵にそなへたまへり こは仇人とうらみを報るものを鎭靜めんがためなり

われらバビロンの河のほとりにすわり シオンをおもひいでて涙をながしぬ

汝すべての途にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途を直くしたまふべし

かしこに大路あり そのみちは聖道ととなへられん 穢れたるものはこれを過ることあたはず ただ主の民のために備へらる これを歩むものはおろかなりとも迷ふことなし

かれらは饑ずかわかず 又やけたる砂もあつき日もうつことなし 彼等をあはれむもの之をみちびきて泉のほとりに和かにみちびき給ければなり

斯のごとき斷食はわが悦ぶところのものならんや かくのごときは人その靈魂をなやますの日ならんや その首を葦のごとくにふし麁服と灰とをその下にしくをもて斷食の日またヱホバに納らるる日ととなふべけんや

みよ我彼らを北の地よりひきかへり彼らを地の極より集めん彼らの中には瞽者 跛者 孕める婦 子を產みし婦ともに居る彼らは大なる群をなして此處にかへらん

ヱホバいひたまふその日その時イスラエルの子孫かへり來らん彼らと偕にユダの子孫かへり來るべし彼らは哭きつつ行てその神ヱホバに請求むべし

汝ら斷食を定め集會を設け長老等を集め國の居民をことごとく汝らの神ヱホバの家に集めヱホバにむかひて號呼れよ

かかりしかばニネベの人々神を信じ斷食を宣れ大なる者より小き者に至るまでみな麻布を衣たり

この約束は汝らと汝らの子らと、凡ての遠き者すなはち主なる我らの神の召し給ふ者とに屬くなり』