創世記 4:10
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ヱホバ言たまひけるは汝何をなしたるや汝の弟の血の聲地より我に叫べり
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ヱホバ言たまひけるは汝何をなしたるや汝の弟の血の聲地より我に叫べり
凡そ人の血を流す者は人其血を流さん其は神の像のごとくに人を造りたまひたればなり
茲にルベンかへりて阱にいたり見しにヨセフ阱にをらざりしかばその衣を裂き
又ヱホバはヨアブの血を其身の首に歸したまふべし其は彼は己よりも義く且善りし二の人を撃ち劍をもてこれを殺したればなり即ちイスラエルの軍の長ネルの子アブネルとユダの軍の長ヱテルの子アマサを殺せり然るに吾父ダビデは與り知ざりき
斯ヨアシ王はゼカリヤの父ヱホヤダが己にほどこせし恩を念ずしてその子を殺せり彼死る時にヱホバこれを顧みこれを問討したまへと言り
我惡人に汝かならず死べしと言んに汝かれを警めず彼をいましめ語りその惡き道を離れしめて之が生命を救はずばその惡人はおのが惡のために死んされど其血をば我汝の手に要むべし
我らは爲しし事の報を受くるなれば當然なり。されど此の人は何の不 善をも爲さざりき』
即ち律法の命ずる所のその心に録されたるを顯し、おのが良心もこれを證をなして、その念、たがひに或は訴へ或は辯明す。――
かくて人々 烈しき熱に燒かれて、此 等の苦難を掌どる權威を有たちまふ神の名を涜し、かつ悔改めずして神に榮光を歸せざりき。