此井は笏と杖とをもて牧伯等これを掘り民の君長等之を掘りと斯て曠野よりマツタナにいたり
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TSK · 創世記 49:10
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權を秉る者ヤコブより出で遺れる者等を城より滅し絶ん
彼わが名のために家を建ん我永く其國の位を堅うせん
ユダの子孫にして楯と戈とを執り戰爭のために身をよろへる者は六千八百人
しかれども我わが王をわがきよきシオンの山にたてたりと
たれかわれを堅固なる邑にすすましめんや 誰かわれをみちびきてエドムにゆきたるか
ユダの族そのいつくしみたまふシオンの山をえらびたまへり
すゑの日にヱホバの家の山はもろもろの山のいただきに堅立ち もろもろの嶺よりもたかく擧り すべての國は流のごとく之につかん
ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
ヱホバは國々の爲に旂をたててイスラエルの逐やられたる者をあつめ地の四極よりユダの散失たるものを集へたまはん
わが扶くるわが僕わが心よろこぶわが撰人をみよ 我わが靈をかれにあたへたり かれ異邦人に道をしめすべし
かれは衰へず喪膽せずして道を地にたてをはらん もろもろの島はその法言をまちのぞむべし
主ヱホバいひたまはく 視よわれ手をもろもろの國にむかひてあげ 旗をもろもろの民にむかひてたてん 斯てかれらはその懷中になんぢの子輩をたづさへ その肩になんぢの女輩をのせきたらん
視よわれ彼をたててもろもろの民の證とし又もろもろの民の君となし命令する者となせり
もろもろの國はなんぢの光にゆき もろもろの王はてり出るなんぢが光輝にゆかん
ヱホバいひたまひけるは視よわがダビデに一の義き枝を起す日來らん彼王となりて世を治め榮え公道と公義を世に行ふべし
われヤコブと我僕ダビデとの裔をすてて再びかれの裔の中よりアブラハム、イサク、ヤコブの裔を治むる者を取ざるべし我その俘囚し者を返らしめこれを恤れむべし
その枝の芽より火いでてその果を燒けば復強き枝の君王等の杖となるべき者其になし是哀の詞なり哀の詞となるべし
汝は火の薪となり汝の血は國の中にあらん汝は重ねて憶えらるることなかるべし我ヱホバこれを言ばなり
エフライムは謊言をもてイスラエルの家は詐僞をもて我を圍めりユダは神と信ある聖者とに屬きみつかずみ漂蕩をれり
又われ萬國を震動はん また萬國の願ふところのもの來らん 又われ榮光をもてこの殿に充滿さん 萬軍のヱホバこれを言ふ
萬軍のヱホバかく言たまふ國々の民および衆多の邑の居民來り就ん
かれ子を生まん、汝その名をイエスと名づくべし。己が民をその罪より救ひ給ふ故なり』
かつ前にゆき後にしたがふ群衆よばはりて言ふ『ダビデの子にホサナ、讃むべきかな、主の御名によりて來る者。いと高き處にてホサナ』
彼は大ならん、至高者の子と稱へられん。また主たる神、これに其の父ダビデの座位をあたへ給へば、
『ゆきてシロアム(釋けば遣されたる者)の池にて洗へ』乃ちゆきて洗ひたれば、見ゆることを得て歸れり。
ピラト言ふ『なんぢら彼を引取り、おのが律法に循ひて審け』ユダヤ人いふ『我らに人を殺す權威なし』
かれら叫びていふ『除け、除け、十字架につけよ』ピラト言ふ『われ汝らの王を十字架につくべけんや』祭司長ら答ふ『カイザルの他われらに王なし』
我等はみな必ずキリストの審判の座の前にあらはれ、善にもあれ惡にもあれ、各人その身になしたる事に隨ひて報を受くべければなり。
第七の御使ラッパを吹きしに、天に數多の大なる聲ありて『この世の國は我らの主および其のキリストの國となれり。彼は世々 限りなく王たらん』と言ふ。