エノク神と偕に歩みしが神かれを取りたまひければをらずなりき
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TSK · 創世記 5:22
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アブラム九十九歳の時ヱホバ、アブラムに顯れて之に言たまひけるは我は全能の神なり汝我前に行みて完全かれよ
斯してヨセフを祝していふわが父アブラハム、イサクの事へし神わが生れてより今日まで我をやしなひたまひし神
我なんぢらの中に歩みまた汝らの神とならん汝らはまたわが民となるべし
汝らは汝らの神ヱホバに從ひて歩み之を畏れその誡命を守りその言に遵ひ之に事へこれに附從ふべし
又ヱホバは其甞に我の事に付て語りて若汝の子等其道を愼み心を盡し精神を盡して眞實をもて吾前に歩ばイスラエルの位に上る人汝に缺ることなかるべしと言たまひし言を堅したまはん
われ常にヱホバをわが前におけり ヱホバわが右にいませばわれ動かさるることなかるべし
汝わがたましひを死よりすくひたまへばなり なんぢ我をたふさじとわが足をまもり生命の光のうちにて神のまへに我をあゆませ給ひしにあらずや
われは活るものの國にてヱホバの前にあゆまん
われを引たまへ われら汝にしたがひて走らん 王われをたづさへてその後宮にいれたまへり 我らは汝によりて歡び樂しみ酒よりも勝りてなんぢの愛をほめたたふ 彼らは直きこころをもて汝を愛す
二人もし相會せずば爭で共に歩かんや
人よ彼さきに善事の何なるを汝に告たり ヱホバの汝に要めたまふ事は唯正義を行ひ憐憫を愛し謙遜りて汝の神とともに歩む事ならずや
二人ながら神の前に正しくして、主の誡命と定規とを、みな缺なく行へり。
この故に今やキリスト・イエスに在る者は罪の定めらるることなし。
神の宮と偶像と何の一致かあらん、我らは活ける神の宮なり、即ち神の言ひ給ひしが如し。曰く『われ彼らの中に住み、また歩まん。我かれらの神となり、彼 等わが民とならん』と。
凡てのこと主を悦ばせんが爲に、その御意に從ひて歩み、凡ての善き業によりて果を結び、いよいよ神を知り、
御國と榮光とに招きたまふ神の心に適ひて歩むべきことを勸め、また勵まし、また諭したるを。
信仰に由りてエノクは死を見ぬように移されたり。神これを移し給ひたれば見出されざりき。その移さるる前に神に喜ばるることを證せられたり。