エホデ長一キユビトなる兩刃の劍を作らせこれを衣のしたに右の股のあたりにおび
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TSK · へブル人への手紙 4:12
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ヱホバはなんぢのちからの杖をシオンよりつきいださしめたまはん 汝はもろもろの仇のなかに王となるべし
なんぢはわが坐るをも立をもしり 又とほくよりわが念をわきまへたまふ
されど其終は茵蔯の如くに苦く兩刃の劍の如くに利し
正義をもて貧しき者をさばき 公平をもて國のうちの卑しき者のために斷定をなし その口の杖をもて國をうちその口唇の氣息をもて惡人をころすべし
如此わが口よりいづる言もむなしくは我にかへらず わが喜ぶところを成し わが命じ遣りし事をはたさん
ヱホバ言たまはく我言は火のごとくならずや又磐を打碎く槌の如くならずや
我は天より降りし活けるパンなり、人このパンを食はば永遠に活くべし。我が與ふるパンは我が肉なり、世の生命のために之を與へん』
祈り終へしとき、其の集りをる處ふるひ動き、みな聖 靈にて滿され、臆することなく神の御言を語れり。
我は福音を恥とせず、この福音はユダヤ人を始めギリシヤ人にも、凡て信ずる者に救を得さする神の力たればなり。
然れど若しみな預言せば、不 信者または凡人の入りきたるとき、會衆のために自ら責められ、會衆のために是非せられ、
恥づべき隱れたる事をすて、惡巧に歩まず、神の言をみださず、眞理を顯して神の前に己を凡ての人の良心に薦むるなり。
凡てかかる事は、責めらるるとき光にて顯さる、顯さるる者はみな光となるなり。
かくてなほ我ら神に感謝して巳まざるは、汝らが神の言を我らより聞きし時、これを人の言とせず、神の言として受けし事なり。これは誠に神の言にして、汝ら信ずる者のうちに働くなり。
神の言を汝らに語りて汝らを導きし者どもを思へ、その行状の終を見てその信仰に效へ。
汝らは朽つる種に由らで、朽つることなき種、すなはち神の活ける限りなく保つ言に由りて新に生れたればなり。
その右の手に七つの星を持ち、その口より兩刃の利き劍いで、その顏は烈しく照る日のごとし。
又かれの子供を打ち殺さん、斯くてもろもろの教會は、わが人の腎と心とを究むる者なるを知るべし、我は汝 等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
その他の者は馬に乘りたまふ者の口より出づる劍にて殺され、凡ての鳥その肉を食ひて飽きたり。