されどヱホバはかれを碎くことをよろこびて之をなやましたまへり 斯てかれの靈魂とがの献物をなすにいたらば彼その末をみるを得その日は永からん かつヱホバの悦び給ふことは彼の手によりて榮ゆべし
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TSK · へブル人への手紙 9:15
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また凡そ我が名のために、或は家、あるひは兄弟、あるひは姉妹、あるひは父、あるひは母、あるひは子、あるひは田畑を棄つる者は、數倍を受け、また永遠の生命を嗣がん。
裸なりしときに衣せ、病みしときに訪ひ、獄に在りしときに來りたればなり」
或 司 問ひて言ふ『善き師よ、われ何をなして永遠の生命を嗣ぐべきか』
功なくして神の恩惠により、キリスト・イエスにある贖罪によりて義とせらるるなり。
然れど我等がなほ罪人たりし時、キリスト我等のために死に給ひしに由りて、神は我らに對する愛をあらはし給へり。
それ罪の拂ふ價は死なり、然れど神の賜物は我らの主キリスト・イエスにありて受くる永遠の生命なり。
又その預じめ定めたる者を召し、召したる者を義とし、義としたる者には光榮を得させ給ふ。
神は我らを新約の役者となるに足らしめ給へり、儀文の役者にあらず、靈の役者なり。そは儀文は殺し、靈は活せばなり。
また我らの主イエス・キリストの榮光を得させんとて、我らの福音をもて汝らを招き給へばなり。
この故に我えらばれたる者のために凡ての事を忍ぶ。これ彼 等をして永遠の光榮と共にキリスト・イエスによる救を得しめんとてなり。
これ我らが其の恩惠によりて義とせられ、永遠の生命の望にしたがひて世嗣とならん爲なり。
されば共に天の召を蒙れる聖なる兄弟よ、我らが言ひあらはす信仰の使徒たり大 祭司たるイエスを思ひ見よ。
イエスは斯くも優れたる契約の保證となり給へり。
既に『新し』と言ひ給へば、初のものを舊しとし給へるなり、舊びて衰ふるものは、消失せんとするなり。
それ遺言は必ず遺言 者の死を要す。
なんぢら神の御意を行ひて約束のものを受けん爲に必要なるは忍耐なり。
彼 等はみな信仰に由りて證せられたれども約束のものを得ざりき。
願はくは永遠の契約の血によりて、羊の大牧者となれる我らの主イエスを、死人の中より引上げ給ひし平和の神、
讃むべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神、その大なる憐憫に隨ひ、イエス・キリストの死人の中より甦へり給へることに由り、我らを新に生れしめて生ける望を懷かせ、
もろもろの恩惠の神、すなはち永遠の榮光を受けしめんとて、キリストによりて汝らを召し給へる神は、汝らが暫く苦難をうくる後、なんぢらを全うし、堅うし、強くして、その基を定め給はん。
かくて新しき歌を謳ひて言ふ『なんぢは卷 物を受け、その封印を解くに相應しきなり、汝は屠られ、その血をもて諸種の族・國語・民・國の中より人々を神のために買ひ、