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TSK · ホセア書 10:5

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ヨシユア、ヱリコより人を遣はしベテルの東に當りてベテアベンの邊にあるアイに到らしめんとし之に語りて言ふ汝ら上りゆきてかの地を窺へとその人々上りゆきてアイを窺ひけるが

只榮光イスラエルをさりぬといひて其子をイカボデ(榮なし)と名く是は神の櫃奪はれしによりまた舅と夫の故に因るなり

ヱヒウは尚かのイスラエルに罪を犯させたるネバテの子ヤラベアムの罪に離るることをせざりき即ち彼なほベテルとダンにあるところの金の犢に事たり

又ユダの王等が立てダの邑々とヱルサレムの四圍なる崇邱に香をたかしめたる祭司等を廢しまたバアルと日月星宿と天の衆群とに香を焚く者等をも廢せり

今またなんぢらはダビデの子孫の手にあるヱホバの國に敵對せんとす汝らは大軍なり又ヤラベアムが作りて汝らの神と爲たる金の犢なんぢらと偕にあり

なんぢらギベアにて角をふきラマにてラッパを吹ならしベテアベンにて呼はりて言へベニヤミンよなんぢの後にありと

この犢はイスラエルより出づ匠人のつくれる者にして神にあらずサマリヤの犢はくだけて粉とならん

今も尚ますます罪を犯しその銀をもて己のために像を鋳その機巧にしたがひて偶像を作る是みな工人の作なるなり彼らは之につきていふ犠牲を献ぐる者はこの犢に吻を接べしと

かくては啻に我らの職業の輕しめらるる恐あるのみならず、また大女神アルテミスの宮も蔑せられ、全アジヤ全世界のをがむ大女神の稜威も滅ぶるに至らん』