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TSK · ホセア書 11:2

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モーセ、イスラエルの全家を呼あつめて之に言けるは汝らはヱホバがエジプトの地において汝らの目の前にてパロとその臣下とその全地とに爲たまひし一切の事を觀たり

斯くイスラエルの子孫ヱホバのまへに惡をおこなひ己れの神なるヱホバをわすれてバアリムおよびアシラに事へたり

ヱホバ、サムエルにいひたまひけるは民のすべて汝にいふところのことばを聽け其は汝を棄るにあらず我を棄て我をして其王とならざらしめんとするなり

彼はネバテの子ヤラベアムの罪を行ふ事を軽き事となせしがシドン人の王エテバアルの女イゼベルを妻に娶り往てバアルに事へ之を拝めり

ヱホバ諸の預言者諸の先見者によりてイスラエルとユダに見證をたて汝等翻へりて汝らの惡き道を離れわが誡命わが法度をまもり我が汝等の先祖等に命じまたわが僕なる預言者等によりて汝等に傳へし法に率由ふやうにせよと言たまへり

其先祖の神ヱホバその民とその住所とを恤むが故に頻りにその使者を遣はして之を諭したまひしに

これは悖れる民いつはりをいふ子輩ヱホバの律法をきくことをせざる子輩なり

しかるに我民は我をわすれて虛き物に香を焚り是等の物彼らをその途すなはち古き途に蹶かせまた徑すなはち備なき道に行しめ

彼ら聽かず耳を傾けず他の神に香を焚きてその惡を離れざりし

われかれが耳環頸玉などを掛てその戀人らをしたひゆき我をわすれ香をたきて事へしもろもろのバアルの日のゆゑをもてその罪を罰せんヱホバかく言たまふ

わが民はともすれば我にはなれんとする心あり人これを招きて上に在るものに屬しめんとすれども身をおこすもの一人だになし

今も尚ますます罪を犯しその銀をもて己のために像を鋳その機巧にしたがひて偶像を作る是みな工人の作なるなり彼らは之につきていふ犠牲を献ぐる者はこの犢に吻を接べしと

然るに彼等は肯て耳を傾けず背を向け耳を鈍くして聽ず

その審判は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗黒を愛したり。