レビ記 26:36
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また汝らの中の遺れる者にはその敵の地において我これに恐懼を懐かしめん彼等は木葉の搖く聲にもおどろきて逃げその逃る事は劍をさけて逃るがごとくまた追ものもなきに顛沛ばん
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また汝らの中の遺れる者にはその敵の地において我これに恐懼を懐かしめん彼等は木葉の搖く聲にもおどろきて逃げその逃る事は劍をさけて逃るがごとくまた追ものもなきに顛沛ばん
彼らの磐これを賣ずヱホバごれを付さずば爭か一人にて千人を逐ひ二人にて萬人を敗ることを得ん
この故にヱホバ、レヂンの敵をあげもちゐてイスラエルを攻しめ その仇をたけび勇しめたまはん
この民をみちびく者はこれを迷はせその引導をうくる者はほろぶるなり
人みぎに攫めどもなほ饑 ひだりに食へども尚あかず おのおのその腕の肉をくらふべし
汝はさわがしく喧すしき邑ほこりたのしむ邑 なんぢのうちの殺されたるものは劍をもて殺されしにあらず 亦たたかひにて死しにもあらず
かれらは殺されて抛棄られ その屍の臭氣たちのぼり山はその血にて融されん
彼らもし汝にわれら何處にいでさらんやといはば汝彼らにヱホバかくいへりといへ死に定められたる者は死にいたり劍に定められたる者は劍にいたり饑饉に定められたる者は饑饉にいたり虜に定められたる者は虜にいたるべしと
假令かれら子等を育つるとも我その子を喪ひて遺る人なきにいたらしめん我が離るる時かれらの禍大なる哉