ヱホバの霊わが中にありて言たまふ其諭言わが舌にあり
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TSK · イザヤ書 11:4
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みな神の氣吹によりて滅びその鼻の息によりて消うす
汝くろがねの杖をもて彼等をうちやぶり陶工のうつはもののごとくに打碎かんと
神よなんぢの寳座はいやとほ永くなんぢの國のつゑは公平のつゑなり
神よねがはくは汝のもろもろの審判を王にあたへ なんぢの義をわうの子にあたへたまへ
實に人のいかりは汝をほむべし 怒のあまりは汝おのれの帶としたまはん
ヱホバはなんぢのちからの杖をシオンよりつきいださしめたまはん 汝はもろもろの仇のなかに王となるべし
善をおこなふことをならひ 公平をもとめ 虐げらるる者をたすけ 孤子に公平をおこなひ 寡婦の訟をあげつらへ
ヱホバ來りておのが民の長老ともろもろの君とをさばきて言給はん なんぢらは葡萄園をくひあらせり 貧きものより掠めとりたる物はなんぢらの家にあり
ひとつの位あはれみをもて堅くたち眞實をおこなふ者そのうへに坐せん 彼ダビデの幕屋にをりて審判をなし公平をもとめて義をおこなふに速し
トペテは往古よりまうけられ また王のために備へられたり これを深くしこれを廣くしここに火とおほくの薪とをつみおきたり ヱホバの氣息これを硫黄のながれのごとくに燃さん
ヱホバはわれらを鞫きたまふもの ヱホバはわれらに律法をたてたまひし者 ヱホバはわれらの王にましまして我儕をすくひ給ふべければなり
彼らは肥て光澤あり其惡き行は甚し彼らは訟をたださず孤の訟を糺さずして利達をえ亦貧者の訴を鞫かず
その日その時にいたらばわれダビデの爲に一の義き枝を生ぜしめん彼は公道と公義を地に行ふべし
すべてヱホバの律法を行ふ斯地の遜るものよ 汝等ヱホバを求め公義を求め謙遜を求めよ 然すれば汝等ヱホバの忿怒の日に或は匿さるることあらん
幸福なるかな、柔和なる者。その人は地を嗣がん。
サウロは主の弟子たちに對して、なほ恐喝と殺害との氣を充し、大 祭司にいたりて、
柔和・節制なり。斯かるものを禁ずる律法はあらず。
人を謗らず、爭はず、寛容にし、常に柔和を凡ての人に顯すべきことを思ひ出させよ。
その右の手に七つの星を持ち、その口より兩刃の利き劍いで、その顏は烈しく照る日のごとし。
我また天の開けたるを見しに、視よ、白き馬あり、之に乘りたまふ者は「忠實また眞」と稱へられ、義をもて審きかつ戰ひたまふ。