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TSK · イザヤ書 16:4

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困苦る貧き傭人は汝の兄弟にもあれ又は汝の地にてなんぢの門の内に寄寓る他國の人にもあれ之を虐ぐべからず

なんぢこの歌をとなへバビロン王をせめていはん虐ぐる者いかにして息みしや 金をはたる者いかにして息みしやと

ヱホバの手はこの山にとどまり モアブはその處にてあくたの水のなかにふまるる藁のごとく蹂躙られん

いかなれば天をのべ地の基をすゑ汝をつくりたまへるヱホバを忘れしや 何なれば汝をほろぼさんとて豫備する虐ぐるものの憤れるをみて常にひねもす懼るるか 虐ぐるものの忿恚はいづこにありや

殘害者諸の邑に來らん一の邑も免れざるべし谷は滅され平地は荒されんヱホバのいひたまひしがごとし

我わが家のために陣を張て敵軍に當り之をして往來すること無らしめん虐遇者かさねて逼ること無るべし我いま我目をもて親ら見ればなり

又なんぢらは惡人を踐つけん 即ちわが設くる日にかれらは汝らの脚の掌の下にありて灰のごとくならん 萬軍のヱホバこれを言ふ

平和の神は速かにサタンを汝らの足の下に碎き給ふべし。願はくは我らの主イエスの恩惠、なんぢらと偕に在らんことを。