そは汝くるしめる民をすくひたまへど高ぶる目をひくくしたまふ可ればなり
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TSK · イザヤ書 2:11
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萬軍のヱホバはわれらと偕なり ヤコブの神はわれらの高きやぐらなり セラ
すべて心たかぶる者はヱホバに惡まれ 手に手をあはするとも罪をまぬかれじ
その日七人のをんな一人の男にすがりていはん 我儕おのれの糧をくらひ己のころもを着るべし ただ我儕になんぢの名をとなふることを許してわれらの恥をとりのぞけと
されど萬軍のヱホバは公平によりてあがめられ 聖なる神は正義によりて聖とせられ給ふべし
その日ヱツサイの根たちてもろもろの民の旂となり もろもろの邦人はこれに服ひきたり榮光はそのとどまる所にあらん
その日なんぢらいはん ヱホバに感謝せよ その名をよべ その行爲をもろもろの民の中につたへよ その名のあがむべきことを語りつげよと
然どなんぢは陰府におとされ坑の最下にいれられん
その日ヱホバはたかき處にて高きところの軍兵を征め 地にて地のもろもろの王を征めたまはん
その日ユダの國にてこの歌をうたはん われらに堅固なる邑あり 神すくひをもてその垣その藩となしたまふべし
その日なんぢらイスラエルの子輩よ ヱホバは打落したる果をあつむるごとく 大河の流よりエジプトの川にいたるまでなんぢらを一つ一つにあつめたまふべし
その日聾者はこの書のことばをきき盲者の目はくらきより闇よりみることを得べし
汝がそしりかつ罵れるものは誰ぞ なんぢが聲をあげ目をたかく向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖者ならずや
この故にわが民はわが名をしらん このゆゑにその日には彼らこの言をかたるものの我なるをしらん 我ここに在り
我產業は我におけること班駁ある鳥のごとくならずや鳥之を圍むにあらずや野のすべての獸きたりあつまれ來てこれを食へ
主なる萬軍のヱホバいひたまふ驕傲者よ視よわれ汝の敵となる汝の日わが汝を罰する時きたれり
我嫉妬と燃たつ怒をもて言ふ其日には必ずイスラエルの地に大なる震動あらん
是日より後イスラエルの家我ヱホバの己の神なることを知ん
ヱホバ言たまふその日にはなんぢ我をふたたびバアリとよばずしてイシ(吾夫)とよばん
ヱホバいひ給ふその日われ應へん我は天にこたへ天は地にこたへ
其日には我ダビデの倒れたる幕屋を興しその破壞を修繕ひその傾\圯たるを興し古代の日のごとくに之を建なほすべし
ヱホバ言たまふ 其日には我かの足蹇たる者を集へかの散されし者および我が苦しめし者を聚め
汝の垣を築く日いたらん 其日には法度遠く徙るべし
その日にはエルサレムに向ひて言あらん 懼るるなかれ シオンよ 汝の手をしなえ垂るるなかれと
萬軍のヱホバいひたまふ 視よ爐のごとくに燒る日來らん すべて驕傲者と惡をおこなふ者は藁のごとくにならん 其きたらんとする日彼等を燒つくして根も枝ものこらざらしめん
これ神の前に人の誇る事なからん爲なり。
誇る者は主によりて誇るべし。