創世記 41:31
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後にいたるその饑饉はなはだはげしきにより前の豐作國の中に知れざるにいたらん
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後にいたるその饑饉はなはだはげしきにより前の豐作國の中に知れざるにいたらん
左た右たにかたぶき酔たる者のごとく踉蹌てなす所をしらず
されど愆ををかすものと罪人とはともに敗れ ヱホバをすつる者もまた亡びうせん
ヱホバ曲れる心をその中にまじへ給ひしにより 彼等はエジプトのすべて作ところを謬らせ恰かも酔る人の哇吐ときによろめくが如くならしめたり
わが住所はうつされて牧人の幕屋をとりさるごとくに我をはなる わがいのちは織工の布をまきをはりて機より翦はなすごとくならん なんぢ朝夕のあひだに我をたえしめたまはん
我山を見るに皆震へまた諸の丘も動けり
故に汝かれらに語ていへ萬軍のヱホバ、イスラエルの神かくいひたまふ我汝等の中に劍を遣すによりて汝らは飮みまた醉ひまた吐き又仆て再び起ざれと
わが愆尤の軛は主の御手にて結ばれ諸の愆あひ纒はりてわが項にのれり 是はわが力をしておとろへしむ 主われを敵たりがたき者の手にわたしたまへり
イスラエルの子輩よヱホバの言を聽けヱホバこの地に住る者と爭辨たまふ其は此地には誠實なく愛情なく神を知る事なければなり
我に語へる天の使進み來りて我に言けるは請ふ目を擧てこの出きたれる物の何なるを見よ
ここに一人の強き御使、大なる碾臼のごとき石を擡げ海に投げて言ふ『おほいなる都バビロンは斯くのごとく烈しく撃ち倒されて、今より後 見えざるべし。