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TSK · イザヤ書 32:19

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視よ明日の今頃我はなはだ大なる雹を降すべし是はエジプトの開國より今までに嘗てあらざりし者なり

主ばんぐんのヱホバは雄々しくたけびてその枝を斷たまはん 丈高きものは伐おとされ聳えたる者はひくくせらるべし

騒ぎみだれたる邑はすでにやぶられ毎家はことごとく閉て人のいるなし

たかきに居るものを仆し そびえたる城をふせしめ 地にふせしめて塵にまじへ給へり

みよ主はひとりの力ある强剛者をもち給へり それは雹をまじへたる暴風のごとく壞りそこなふ狂風のごとく大水のあぶれ漲るごとく烈しくかれを地になげうつべし

ヱホバはその稜威のこゑをきかしめ 烈しき怒をはなちて燒つくす火のほのほと暴風と大雨と雹とをもて その臂のくだることを示したまはん

是故にその灰砂を圬る者に是は圮るべしと言へ大雨くだらん雹よ降れ大風よ吹べし

彼みなぎる洪水をもてその處を全く滅し己に敵する者を幽暗處に逐やりたまはん

松よ叫べ香柏は倒れ威嚴樹はそこなはれたりバシヤンの橡よ叫べ高らかなる林は倒れたり

第一の御使ラッパを吹きしに、血の混りたる雹と火とありて、地にふりくだり、地の三分の一 燒け失せ、樹の三分の一 燒け失せ、もろもろの青 草 燒け失せたり。