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TSK · イザヤ書 33:15

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是においてモーセおほいに怒りヱホバに申しけるは汝かれらの禮物を顧みたまふ勿れ我はかれらより驢馬一匹をも取しことなくまた彼等を一人も害せしこと無し

視よ我ここにありヱホバのまへと其膏そそぎし者のまへに我を訴へよ我誰の牛を取りしや誰の驢馬をとりしや誰を掠めしや誰を虐遇しや誰の手より賄賂をとりてわが目を矇せしや有ば我これを汝らにかへさん

アビシヤイ、ダビデにいひけるは神今日爾の敵を爾の手にわたしたまふ請ふいま我に槍をもてかれを一度地にさしとほさしめよ再びするにおよばじ

わが歩履もし道を離れ わが心もしわが目に隨がひて歩み わが手にもし汚のつきてあらば

我もし我を惡む者の滅亡るを喜び 又は其災禍に罹るによりて自ら誇りし事あるか

ヱホバよなんぢの帷幄のうちにやどらん者はたれぞ なんぢの聖山にすまはんものは誰ぞ

貨をかして過たる利をむさぼらず 賄賂をいれて無辜をそこなはざるなり 斯ることどもを行ふものは永遠にうごかさるることなかるべし

ヱホバよねがはくはわれを鞫きたまへわれわが完全によりてあゆみたり 然のみならず我たゆたはずヱホバに依賴めり

願くはわがたましひを罪人とともに わが生命を血をながす者とともに取收めたまふなかれ

わが眼をほかにむけて虚しきことを見ざらしめ 我をなんぢの途にて活し給へ

我が子よ彼等とともに途を歩むことなかれ 汝の足を禁めてその路にゆくこと勿れ

しかる時はなんぢのひかり暁の如くにあらはれいで 汝すみやかに愈さるることを得 なんぢの義はなんぢの前にゆき ヱホバの榮光はなんぢの軍後となるべし

カレヤの子ヨハナン、ミヅパにて密にゲダリヤに語りて言けるは請ふわれゆきて人知ずにネタニヤの子イシマエルを殺さんいかで彼汝を殺し汝に集れるユダ人を散しユダの遺れる者を滅すべけんやと

兩手は惡を善なすに急がし 牧伯は要求め裁判人は賄賂を取り力ある人はその心の惡き望を言あらはし斯共にその惡をあざなひ合す

『なんぢらに彼を付さば、何ほど我に與へんとするか』彼ら銀 三十を量り出せり。

取税人もバプテスマを受けんとて來りて言ふ『師よ、我ら何を爲すべきか』

使徒たちの按手によりて其の御靈を與へられしを見て、シモン金を持ち來りて言ふ、

視よ、汝 等がその畑を刈り入れたる勞動人に拂はざりし値は叫び、その刈りし者の呼聲は萬軍の主の耳に入れり。

若子よ、人に惑さるな、義をおこなふ者は義人なり、即ち主の義なるがごとし。