視よ我そこにて汝の前にあたりてホレブの磐の上に立ん汝磐を撃べし然せば其より水出ん民これを飮べしモーセすなはちイスラエルの長老等の前にて斯おこなへり
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TSK · イザヤ書 35:6
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天より食物を之に與へてその餓をとどめ磐より水を之がために出してその渇を濕し且この國をなんぢらに與へんと手を擧て誓ひ給ひしその國に入これを獲べきことをかれらに命じたまへり
主よわが口唇をひらきたまへ 然ばわが口なんぢの頌美をあらはさん
野を池にかはらせ乾ける地をいづみにかはらせ
荒野とうるほひなき地とはたのしみ 沙漠はよろこびて番紅の花のごとくに咲かがやかん
われ河をかぶろの山にひらき泉を谷のなかにいだし また荒野を池となし乾ける地を水の源と變ん
われ渇けるものに水をそそぎ乾たる地に流をそそぎ わが靈をなんぢの子輩にそそぎ わが恩惠をなんぢの裔にあたふべければなり
かれらは饑ずかわかず 又やけたる砂もあつき日もうつことなし 彼等をあはれむもの之をみちびきて泉のほとりに和かにみちびき給ければなり
その日に活る水ヱルサレムより出でその半は東の海にその半は西の海に流れん夏も冬も然あるべし
盲人は見、跛者はあゆみ、癩病人は潔められ、聾者はきき、死人は甦へらせられ、貧しき者は福音を聞かせらる。
大なる群衆、跛者・不具・盲人・唖者および他の多くの者を連れ來りて、イエスの足下に置きたれば、醫し給へり。
人々、耳聾にして物 言ふこと難き者を連れ來りて、之に手をおき給はんことを願ふ。
ザカリヤの口たちどころに開け、舌ゆるみ、物いひて神を讃めたり。
イエス言ひ給ふ『起きよ、床を取りあげて歩め』
ここに生れながらの跛者かかれて來る。宮に入る人より施濟を乞ふために、日々 宮の美麗といふ門に置かるるなり。
これ多くの人より、之に憑きたる穢れし靈、大聲に叫びて出で、また中風の者と跛者と多く醫されたるに因る。
キリストの言をして豐に汝らの衷に住ましめ、凡ての知慧によりて、詩と讃美と靈の歌とをもて、互に教へ互に訓戒し、恩惠に感じて心のうちに神を讃美せよ。
御靈も新婦もいふ『來りたまへ』聞く者も言へ『きたり給へ』と、渇く者はきたれ、望む者は價なくして生命の水を受けよ。