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TSK · イザヤ書 37:36

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其はヱホバ、エジプトを撃に巡りたまふ時鴨居と兩旁の柱に血のあるを見ばヱキバ其門を逾越し殺滅者をして汝等の家に入て撃ざらしめたまふべければなり

天の使其手をエルサレムに伸てこれを滅さんとしたりしがヱホバ此害惡を悔て民を滅す天使にいひたまひけるは足り今汝の手を住めよと時にヱホバの使はヱブス人アラウナの禾場の傍にあり

即ち三年の饑饉か又は汝三月の間汝の敵の前に敗れて汝の仇の劍に追しかれんか又は三日の間ヱホバの劍すなはち疫病この國にありてヱホバの使者イスラエルの四方の境の中にて撃滅ぼすことをせんか我が如何なる答を我を遣せし者に爲べきかを汝決めよ

ヱホバ天の使一箇を遣はしてアツスリヤ王の陣營にある一切の大勇士および將官軍長等を絶しめたまへり斯りしかば王面を赧らめて己の國に還りけるがその神の家にいりし時其身より出たる者等劍をもて之を其處に弑せり

かれらは旺盛になり暫時が間に無なり卑くなりて一切の人のごとくに沒し麥の穗のごとくに斷る

ねがはくはかれらが風のまへなる粃糠のごとくなりヱホバの使者におひやられんことを

心のつよきものは掠めらる かれらは睡にしづみ勇ましきものは皆その手を見うしなへり

このゆゑに主萬軍のヱホバは肥たるものを瘠しめ 且その榮光のしたに火のもゆるが如き火焰をおこし給はん

ただ頃刻にして忿恚はやまん 我がいかりは彼等をほろぼして息ん

然どなんぢのあだの群衆はこまやかなる塵の如く あらぶるものの群衆はふきさらるる粃糠の如くならん 俄にまたたく間にこの事あるべし

ヱホバのこゑによりてアツスリヤ人はくじけん 主はこれを笞にてうち給ふべし

ヱホバ言給はく われ今おきん今たたん 今みづからを高くせん

ヘロデ神に榮光を歸せぬに因りて、主の使たちどころに彼を撃ちたれば、蟲に噛まれて息 絶えたり。