詩篇 69:28
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かれらを生命の册よりけして義きものとともに記さるることなからしめたまへ
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かれらを生命の册よりけして義きものとともに記さるることなからしめたまへ
そのなかに十分の一のこる者あれども此もまた呑つくされん されど聖裔のこりてこの地の根となるべし彼のテレビントまたは橿樹がきらるることありともその根ののこるがごとし
汝の民はことごとく義者となりてとこしへに地を嗣ん かれはわが植たる樹株わが手の工わが榮光をあらはす者となるべし
我汝等を諸の民の中より導き出し諸の國より集めて汝らの國に携いたり
我萬國の民を集めてヱルサレムを攻撃しめん邑は取られ家は掠められ婦女は犯され邑の人は半は擄へられてゆかん然どその餘の民は邑より絶れじ
されど靈の汝らに服するを喜ぶな、汝らの名の天に録されたるを喜べ』
斯くのごとく今もなほ恩惠の選によりて遺れる者あり。
また眞實に我と軛を共にする者よ、なんぢに求む。この二人の女を助けよ。彼らはクレメンス其のほか生命の書に名を録されたる我が同勞者と同じく、福音のために我とともに勤めたり。
力めて凡ての人と和ぎ、自ら潔からんことを求めよ。もし潔からずば、主を見ること能はず。
勝を得る者は斯くのごとく白き衣を著せられん、我その名を生命の書より消し落さず、我が父のまへと御使の前とにてその名を言ひあらはさん。
なんぢの見し獸は前に有りしも今あらず、後に底なき所より上りて滅亡に往かん、地に住む者にて世の創より其の名を生命の書に記されざる者は、獸の前にありて今あらず、後に來るを見て怪しまん。
凡て穢れたる者また憎むべき事と虚僞とを行ふ者は、此處に入らず、羔羊の生命の書に記されたる者のみ此處に入るなり。