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TSK · イザヤ書 44:18

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無知者はしることなく愚なるものは之をさとらず

ヱホバいひたまはく往てこの民にかくのごとく告よ なんぢら聞てきけよ然どさとらざるべし 見てみよ然どしらざるべしと

そはヱホバ酣睡の靈をなんぢらの上にそそぎ 而してなんぢらの目をとぢ なんぢらの面をおほひたまへり その目は預言者そのかほは先知者なり

かかる人は灰をくらひ 迷へる心にまどはされて己がたましひを救ふあたはず またわが右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり

彼等はこれをもたげて肩にのせ 負ひゆきてその處に安置す すなはち立てその處をはなれず 人これにむかひて呼はれども答ふること能はず 又これをすくひて苦難のうちより出すことあたはず

愚にして了知なく目あれども見えず耳あれども聞えざる民よこれをきけ

すべての人は獸の如くにして智なしすべての鑄匠はその作りし像のために辱をとる其鑄るところの像は僞物にしてその中に靈魂なければなり

衆多の者淨められ潔よくせられ試みられん然ど惡き者は惡き事を行はん惡き者は一人も暁ること無るべし然ど頴悟者は暁るべし

蝮の裔よ、なんぢら惡しき者なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。

互に譽をうけて、唯一の神よりの譽を求めぬ汝らは、爭で信ずることを得んや。

神を知りつつも尚これを神として崇めず、感謝せず、その念は虚しく、その愚なる心は暗くなれり。

『神は今日に至るまで、彼らに眠れる心、見えぬ目、聞えぬ耳を與へ給へり』と録されたるが如し。