イザヤ書 11:1
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ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
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ヱツサイの株より一つの芽いで その根より一つの枝はえて實をむすばん
ヱホバいひたまひけるは視よわがダビデに一の義き枝を起す日來らん彼王となりて世を治め榮え公道と公義を世に行ふべし
彼に語りて言べし萬軍のヱホバ斯言たまふ視よ人ありその名を枝といふ彼おのれの處より生いでてヱホバの宮を建ん
イエス言ひ給ふ『實にエリヤ先づ來りて、萬の事をあらたむ。さらば人の子につき、多くの苦難を受け、かつ蔑せらるる事の録されたるは何ぞや。
さて主の律法に遵ひて、凡ての事を果したれば、ガリラヤに歸り、己が町ナザレに到れり。
イエス言ひたまふ『狐は穴あり、空の鳥は塒あり、されど人の子は枕する所なし』
かれら罵りて言ふ『なんぢは其の弟子なり、我等モーセの弟子なり。
ここにイエス茨の冠冕をかむり、紫色の上衣をきて出で給へば、ピラト言ふ『視よ、この人なり』
肉によりて弱くなれる律法の成し能はぬ所を神は爲し給へり、即ち己の子を罪ある肉の形にて罪のために遣し、肉に於て罪を定めたまへり。
或は惡をおこなふ者を罰し、善をおこなふ者を賞せんために王より遣されたる司に服へ。