汝その敵と戰はんとて出るに當り馬と車を見また汝よりも數多き民を見るもこれに懼るる勿れ其は汝をエジプトの國より導き上りし汝の神ヱホバなんぢとともに在せばなり
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TSK · イザヤ書 8:10
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時にアヒトペルがアブサロムに與せる者の中にあることダビデに聞えければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策を愚ならしめたまへと
アヒトベルは其謀計の行れざるを見て其驢馬に鞍おき起て其邑に往て其家にいたり家の人に遺言して自ら縊れ死て其父の墓に葬らる
視よ神みづから我らとともに在して我らの大將となりたまふまた其祭司等は喇叭を吹ならして汝らを攻むイスラエルの子孫よ汝らの先祖の神ヱホバに敵して戰ふ勿れ汝ら利あらざるべければなりと
神は狡しき者の謀計を敗り 之をして何事をもその手に成就ること能はざらしめ
汝かれらをして背をむけしめ その面にむかひて弓絃をひかん
神はわれらの避所また力なり なやめるときの最ちかき助なり
きたりてヱホバの事跡をみよ ヱホバはおほくの懼るべきことを地になしたまへり
かれらはたくみなる謀略をもてなんぢの民にむかひ相共にはかりて汝のかくれたる者にむかふ
アラム、エフライム及びレマリヤの子なんぢにむかひて惡き謀ごとを企てていふ
この故に主みづから一の豫兆をなんぢらに賜ふべし 視よをとめ孕みて子をうまん その名をインマヌエルと稱ふべし
ひとりの嬰兒われらのために生れたり 我儕はひとりの子をあたへられたり 政事はその肩にあり その名は奇妙また議士 また大能の神とこしへのちち 平和の君ととなへられん
おそるるなかれ 我なんぢとともにあり 驚くなかれ我なんぢの神なり われなんぢを強くせん 誠になんぢを助けん 誠にわがただしき右手なんぢを支へん
汝らヱホバに對ひて何を謀るや 彼全く滅したまふべし 患難かさねて起らじ
『視よ、處女みごもりて子を生まん。その名はインマヌエルと稱へられん』之を釋けば、神われらと偕に在すといふ意なり。
然れば今なんぢらに言ふ、この人々より離れて、その爲すに任せよ。若しその企圖その所作、人より出でたらんにはおのづから壞れん。
然れば此 等の事につきて何をか言はん、神もし我らの味方ならば、誰か我らに敵せんや。