詩篇 140:11
TSK
惡言をいふものは世にたてられず 暴ぶるものはわざはひに追及れてたふさるべし
TSK
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
惡言をいふものは世にたてられず 暴ぶるものはわざはひに追及れてたふさるべし
人を審くな、さらば汝らも審かるる事あらじ。人を罪に定むな、さらば、汝らも罪に定めらるる事あらじ。人を赦せ、さらば汝らも赦されん。
律法を聞くもの神の前に義たるにあらず、律法をおこなふ者のみ義とせらるべし。――
それ律法は聖なり、誡命もまた聖にして正しく、かつ善なり。
なんぢ何ぞその兄弟を審くか、汝なんぞ其の兄弟を蔑するか、我等はみな神の審判の座の前に立つべし。
わが到りて汝らを見ん時、わが望の如くならず、汝らが我を見んとき、亦なんぢらの望の如くならざらんことを恐れ、かつ分爭・嫉妬・憤恚・徒黨・誹謗・讒言・驕傲・騷亂などの有らんことを恐る。
女もまた謹嚴にして人を謗らず、自ら制して凡ての事に忠實なる者たるべし。
老いたる女にも同じく、清潔にかなふ行爲をなし、人を謗らず、大酒の奴隷とならず、善き事を教ふる者とならんことを勸めよ。
されど全き律法、すなはち自由の律法を懇ろに見て離れぬ者は、業を行ふ者にして、聞きて忘るる者にあらず、その行爲によりて幸福ならん。
されば凡ての惡意、すべての詭計・僞善・嫉妬および凡ての謗を棄てて、