歴代誌Ⅱ 29:6
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夫我らの先祖は罪を犯し我らの神ヱホバの目に惡しと見たまふことを行ひてヱホバを棄てヱホバの住所に面を背けて後をこれに向け
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夫我らの先祖は罪を犯し我らの神ヱホバの目に惡しと見たまふことを行ひてヱホバを棄てヱホバの住所に面を背けて後をこれに向け
かれらの偶像はしろかねと金にして人の手のわざなり
偶像をつくる者はみな空しく かれらが慕ふところのものは益なし その證を見るものは見ことなく知ことなし 斯るがゆゑに恥をうくべし
人々ふくろより黄金をかたぶけいだし權衡をもて白銀をはかり金工をやとひてこれを神につくらせ之にひれふして拜む
彼らはみな獸のことくまた痴愚なり虛しき者の敎は惟木のみ
汝レバノンにすみ巢を香柏につくる者よ汝の劬勞子を產む婦の痛苦のごとくにきたらんとき汝の哀慘はいかにぞや
ゼデキヤ王シレミヤの子ユカルとマアセヤの子祭司ゼパニヤを預言者ヱレミヤに遣して請ふ汝我らの爲に我らの神ヱホバに祈れといはしむ
彼また我を携てヱホバの家の内庭にいたるにヱホバの宮の入口にて廊と壇の間に二十五人ばかりの人その後をヱホバの宮にむけ面を東にむけ東にむかひて日の前に身を鞠めをる
我ふたたびわが處にかへりゆき彼らがその罪をくいてひたすらわが面をたづね求むるまで其處にをらん彼らは艱難によりて我をたづねもとむることをせん
雕像はその作者これを刻みたりとて何の益あらんや 又鑄像および僞師は語はぬ偶像なればその像の作者これを作りて賴むとも何の益あらんや