TSK

TSK · エレミヤ書 2:6

مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.

العودة إلى المقطع

恐くは汝心に驕りて汝の神ヱホバを忘れんヱホバは汝をエジプトの地奴隸たる家より導き出し

ヱホバこれを荒野の地に見これに獣の吼る曠野に遇ひ環りかこみて之をいたはり眼の珠のごとくにこれを護りたまへり

エリヤの身よりおちたる外套をとりて水をうちエリヤの神ヱホバはいづくにいますやと言ひ而して己も水をうちけるに水此旁と彼旁に分れたればエリシヤすなはち渡れり

我が往て復返ることなきその先に斯あらしめよ 我は暗き地死の蔭の地に往ん

たとひわれ死のかげの谷をあゆむとも禍害をおそれじ なんぢ我とともに在せばなり なんぢの笞なんぢの杖われを慰む

かれらの艱難のときはヱホバもなやみ給ひてその面前の使をもて彼等をすくひ その愛とその憐憫とによりて彼等をあがなひ彼等をもたげ昔時の日つねに彼等をいだきたまへり

なんぢの名をよぶ者なく みづから勵みて汝によりすがる者なし なんぢ面をおほひてわれらを顧みたまはず われらが邪曲をもてわれらを消失せしめたまへり

祭司はヱホバは何處にいますといはず律法をあつかふ者は我を知らず牧者は我に背き預言者はバアルによりて預言し益なきものに從へり

彼等はヱホバを認ずしていふヱホバはある者にあらず災われらに來らじ我儕劍と饑饉をも見ざるべし

されど我はエジプトの國をいでてより以來なんぢの神ヱホバなり爾われの外に神を知ことなし我のほかに救者なし

暗きに坐する民は、大なる光を見、死の地と死の蔭とに坐する者に、光のぼれり』