モーセこの律法の言をことごとく書に書しるすことを終たる時
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TSK · エレミヤ書 36:2
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メデア州の都城アクメタにて一の卷物を得たり その内に書しるせる記録は是のごとし
そのとき我いへらく 觀よわれきたらんわがことを書の巻にしるしたり
いま往てこれをその前にて牌にしるし書にのせ 後の世に傳へてとこしへに證とすべし
われ汝を腹につくらざりし先に汝をしり汝が胎をいでざりし先に汝を聖め汝をたてて萬國の預言者となせりと
ヤコブの家とイスラエルの家の諸の族よヱホバの言をきけ
われサマリヤの預言者の中に愚昧なる事あるをみたり彼等はバアルに託りて預言し我民イスラエルを惑はせり
視よ我北の諸の族と我僕なるバビロンの王ネブカデネザルを招きよせ此地とその民と其四圍の諸國を攻滅さしめて之を詫異物となし人の嗤笑となし永遠の荒地となさんとヱホバいひたまふ
イスラエルの神ヱホバかく告ていふ我汝に言し言をことごとく書に錄せ
故に汝ゆきて汝が我の口にしたがひて卷物に錄したるヱホバの言をよみ斷食の日にヱホバの室に於て民の耳にこれを聽しめよまた之を讀みてユダの人々のその邑々より來れる者の耳に聽しむべし
ヱホデ三枚か四枚を讀けるとき王小刀をもてその卷物を切割き爐の火に投いれて之を盡く爐の火に焚り
ユダの王ヨシヤの子ヱホヤキムの四年ネリヤの子バルクが此等の言をヱレミヤの口にしたがひて書に錄せしとき預言者ヱレミヤこれに語りていひけるは
ヱレミヤ、バビロンにのぞまんとする諸の災を書にしるせり是即ちバビロンの事につきて錄せる此すべての言なり
彼また我に言たまひけるは人の子よ汝獲るところの者を食へ此卷物を食ひ往てイスラエルの家に告よ
ヱホバわれに答へて言たまはく 此默示を書しるして之を板の上に明白に鐫つけ奔りながらも之を讀むべからしめよ
我また御座に坐し給ふ者の右の手に、卷 物のあるを見たり、その裏表に文字あり、七つの印をもて封ぜらる。