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TSK · エレミヤ書 37:21

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その民は汝の全國において汝の一切の邑々を攻圍み遂にその汝が賴む堅固なる高き石垣をことごとく打圮し汝の神ヱホバの汝にたまへる國の中なる一切の邑々をことごとく攻圍むべし

その四月九日にいたりて城邑の中饑ること甚だしくなりその地の民食物を得ざりき

視よヱホバの目はヱホバをおそるるもの並その憐憫をのぞむもののうへにあり

ヱホバによりたのみて善をおこなへ この國にとどまり眞實をもて糧とせよ

かかる人はたかき處にすみ かたき磐はその櫓となり その糧はあたへられその水はともしきことなからん

その時バビロンの軍勢ヱルサレムを攻環み居て預言者ヱレミヤはユダの王の室にある獄の庭の内に禁錮られたり

王わが君よかの人々が預言者ヱレミヤに行ひし事は皆好らず彼らこれを阱になげ入たり邑の中に食物なければ彼はその居るところに餓死せん

ヱレミヤはヱルサレムの取るる日まで獄の庭に居りしがヱルサレムの取れし時にも彼處にをれり

ヱレミヤ獄の庭に禁錮られをる時ヱホバの言彼にのぞみていふ

わが目は涙の爲に潰れんとし わが膓は沸かへり わが肝は地に塗る わが民の女ほろぼされ 幼少ものや乳哺子は疲れはてて邑の街衢に氣息たへなんとすればなり

乳哺兒の舌は渇きて上顎にひたと貼き 幼兒はパンをもとむるも擘てあたふる者なし

饑饉の烈しき熱氣によりてわれらの皮膚は爐のごとく熱し

かくてペテロは獄のなかに因はれ、教會は熱心に彼のために神に祈をなせり。

我らロマに入りて後、パウロは己を守る一人の兵卒とともに別に住むことを許さる。

されば主に在りて囚人たる我なんぢらに勸む。汝ら召されたる召に適ひて歩み、

されば汝われらの主の證をなす事と、主の囚人たる我とを恥とすな、ただ神の能力に隨ひて福音のために我とともに苦難を忍べ。