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TSK · ヨエル書 2:22

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我その時候に雨を汝らに與ふべし地はその產物を出し田野の樹木はその實を結ばん

汝のただしきは神の山のごとく なんぢの審判はおほいなる淵なり ヱホバよなんぢは人とけものとを護りたまふ

牧場はみな羊のむれを衣もろもろの谷は穀物におほはれたり かれらは皆よろこびてよばはりまた謳ふ

かくて野のもろもろの獣にのましむ 野の驢馬もその渇をやむ

野を池にかはらせ乾ける地をいづみにかはらせ

ヱホバは雲をもて天をおほひ地のために雨をそなへ もろもろの山に草をはえしめ

そはヱホバ、シオンを慰め またその凡てあれたる所をなぐさめて その荒野をエデンのごとくその沙漠をヱホバの園のごとくなしたまへり 斯てその中によろこびと歡樂とあり感謝とうたうたふ聲とありてきこゆ

然どイスラエルの山々よ汝等は枝を生じわが民イスラエルのために實を結ばん此事遠からず成ん

人すなはち言ん此荒たりし地はエデンの園のごとくに成り荒滅び圮れたりし邑々は堅固なりて人の住に至れりと

いかに畜獸は哀み鳴くや 牛の群は亂れ迷ふ 草なければなり 羊の群もまた死喪ん

まして十二萬餘の右左を辨へざる者と許多の家畜とあるこの大なる府ニネベをわれ惜まざらんや

即ち平安の種子あるべし葡萄の樹は果を結び地は產物を出し天は露を與へん我この民の遺餘者にこれを盡く獲さすべし

我また噬食ふ者をなんぢらの爲に抑へてなんぢらの地の產物をやぶらざらしめん 又なんぢらの葡萄の樹をして時のいたらざる前にその實を圃におとさざらしめん 萬軍のヱホバこれをいふ