我パロの心を剛愎にして吾徴と奇跡をエジプトの國に多くせん
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TSK · ヨハネの福音書 12:40
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我パロの心を剛愎にすべければパロ彼等の後を追はん我パロとその凡の軍勢に由て譽を得エジプト人をして吾ヱホバなるを知しめんと彼等すなはち斯なせり
我エジプト人の心を剛愎にすべければ彼等その後にしたがひて入るべし我かくしてパロとその諸の軍勢およびそ戰車と騎兵に囚て榮譽を得ん
そもそも彼らが心を剛愎にしてイスラエルに攻よせしはヱホバの然らしめたまひし者なり彼らは詛はれし者となり憐憫を乞ふこととせず滅ぼされんがためなりき是全くヱホバのモーセに命じたまひしが如し
ヱホバよわれを憐みたまへ われ萎みおとろふなり ヱホバよ我を醫したまへ わが骨わななきふるふ
ヱホバはおほくの國々をうち 又いきほひある王等をころし給へり
なんぢこの民のこころを鈍くしその耳をものうくし その眼をおほへ 恐らくは彼らその眼にて見その耳にてきき その心にてさとり翻へりて醫さるることあらん
そはヱホバ酣睡の靈をなんぢらの上にそそぎ 而してなんぢらの目をとぢ なんぢらの面をおほひたまへり その目は預言者そのかほは先知者なり
彼はわれらの愆のために傷けられ われらの不義のために碎かれ みづから懲罰をうけてわれらに平安をあたふ そのうたれし痍によりてわれらは癒されたり
背ける諸子よ我に歸れわれ汝の退違をいやさん/視よ我儕なんぢに到る汝はわれらの神ヱホバなればなり
人の子よ汝は背戻る家の中に居る彼等は見る目あれども見ず聞く耳あれども聞ず背戻る家なり
來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを抓劈たまひたれどもまた醫すことをなし我儕をうち給ひたれどもまたその傷をつつむことを爲したまふ可ればなり
この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
これ「見るとき見ゆとも認めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
イエス知りて言ひたまふ『何ぞパン無き故ならんと語り合ふか、未だ知らぬか、悟らぬか、汝らの心なほ鈍きか。
イエス言ひ給ふ『なんぢらは神の國の奧義を知ることを許されたれど、他の者は譬にてせらる。彼らの見て見ず、聞きて悟らぬ爲なり。
然れば汝ら罪を消されん爲に、悔改めて心を轉ぜよ。
「なんぢらこの民に往きて言へ、なんぢら聞きて聞けども悟らず、見て見れども認めず、
さらば如何に、イスラエルはその求むる所を得ず、選ばれたる者は之を得たり、その他の者は鈍くせられたり。