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TSK · ヨハネの福音書 20:17

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エリシヤすなはちゲハジにいひけるはなんぢ腰をひきからげわが杖を手にもちて行け誰に逢も禮をなすべからず又なんぢに禮をなす者あるともそれに答ふることなかれわが杖をかの子の面の上におけよと

われなんぢの名をわが兄弟にのべつたへ なんぢを會のなかにて讃たたへん

そはこの神はいや遠長にわれらの神にましましてわれらを死るまでみちびきたまはん

ダビデ我にむかひて汝はわが父わが神わがすくひの岩なりとよばん

然どかの日の後に我イスラエルの家に立んところの契約は此なり即ちわれ我律法をかれらの衷におきその心の上に錄さん我は彼らの神となり彼らは我民となるべしとヱホバいひたまふ

汝等はわが汝らの先祖等に與へし地に住て吾民とならん我は汝らの神となるべし

萬軍のヱホバ言たまふ劍よ起て我牧者わが伴侶なる人を攻よ牧者を撃て然らばその羊散らん我また我手を小き者等の上に伸べし

王こたへて言はん「まことに汝らに告ぐ、わが兄弟なる此 等のいと小き者の一人になしたるは、即ち我に爲したるなり」

視よ、イエス彼らに遇ひて『安かれ』と言ひ給ひたれば、進みゆき、御足を抱きて拜す。

されど之を受けし者、即ちその名を信ぜし者には、神の子となる權をあたへ給へり。

過越のまつりの前に、イエスこの世を去りて父に往くべき己が時の來れるを知り、世に在る己の者を愛して、極まで之を愛し給へり。

わが父の家には住處おほし、然らずば我かねて汝らに告げしならん。われ汝 等のために處を備へに往く。

「われ往きて汝らに來るなり」と云ひしを汝ら既に聞けり。もし我を愛せば、父にわが往くを喜ぶべきなり、父は我よりも大なるに因る。

父よ、まだ世のあらぬ前に、わが汝と偕にもちたりし榮光をもて、今 御前にて我に榮光あらしめ給へ。

正しき父よ、げに世は汝を知らず、されど我は汝を知り、この者どもも汝の我を遣し給ひしことを知れり。

かく汝ら神の子たる故に、神は御子の御靈を我らの心に遣して『アバ、父』と呼ばしめ給ふ。

されば云へることあり『かれ高きところに昇りしとき、多くの虜をひきゐ、人々に賜物を賜へり』と。

「されば、かの日の後に我がイスラエルの家と立つる契約は是なり」と主いひ給ふ。「われ我が律法を彼らの念に置き、そのこころに之を記さん、また我かれらの神となり、彼らは我が民とならん。

讃むべきかな、我らの主イエス・キリストの父なる神、その大なる憐憫に隨ひ、イエス・キリストの死人の中より甦へり給へることに由り、我らを新に生れしめて生ける望を懷かせ、

また大なる聲の御座より出づるを聞けり。曰く『視よ、神の幕屋、人と偕にあり、神、人と偕に住み、人、神の民となり、神みづから人と偕に在して、