民数記 12:2
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彼等すなはち言けるはヱホバただモーセによりてのみ語りたまはんやまた我等によりても語り給ふにあらずやとヱホバこれを聞たまへり
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彼等すなはち言けるはヱホバただモーセによりてのみ語りたまはんやまた我等によりても語り給ふにあらずやとヱホバこれを聞たまへり
イスラエルの中にはこの後モーセのごとき預言者おこらざりきモーセはヱホバが面を對せて知たまへる者なりき
かくてヱヒウその主の臣僕等の許にいできたりたれば一人之に言ふ平安なるやこの狂る者何のために汝にきたりしやヱヒウこたへて汝等はかの人を知りまたその言ところを知なりと言ふに
おのれの途をモーセにしらしめ おのれの作爲をイスラエルの子輩にしらしめ給へり
たみは營のうちにてモーセを嫉みヱホパの聖者アロンをねたみしかば
なんぢらわが僕モーセの律法をおぼえよ すなはち我がホレブにてイスラエル全體のために彼に命ぜし法度と誡命をおぼゆべし
『この人は「われ神の宮を毀ち三日にて建て得べし」と云へり』
律法はモーセによりて與へられ、恩惠と眞理とはイエス・キリストによりて來れるなり。
或 人は『これキリストなり』と言ひ、又ある人は『キリストいかでガリラヤより出でんや、
パリサイ人の中なる或 人は『かの人、安息 日を守らぬ故に、神より出でし者にあらず』と言ひ、或 人は『罪ある人いかで斯かる徴をなし得んや』と言ひて互に相 爭ひたり。
斯く彼らが「誰が汝を立てて司また審判 人とせしぞ」と言ひて拒みし此のモーセを、神は柴のなかに現れたる御使の手により、司また救人として遣し給へり。
然るに神の祐によりて今日に至るまで尚 存へて、小なる人にも大なる人にも證をなし、言ふところは預言者およびモーセが必ず來るべしと語りしことの外ならず。