創世記 28:18
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かくてヤコブ朝夙に起き其枕となしたる石を取り之を立て柱となし膏を其上に沃ぎ
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かくてヤコブ朝夙に起き其枕となしたる石を取り之を立て柱となし膏を其上に沃ぎ
その玉はイスラエルの子等の名に循ひその名のごとくにこれを十二にすべし而してその十二の支派の各々の名は印を刻ごとくにこれを鐫つくべし
ヨシユアこれらの言を神の律法の書に書しるし大なる石をとり彼處にてヱホバの聖所の傍なる樫の樹の下に之を立て
サムエル一の石をとりてミズパとセンの間におきヱホバ是まで我らを助けたまへりといひて其名をエベネゼル(助けの石)と呼ぶ
昔にペロテ人ギツタイムに逃遁れて今日にいたるまで彼處に旅人となりて止まる
杠長かりければ杠の末は神殿の前の契約の櫃より見えたり然れども外には見えざりき其は今日まで彼處にあり
之によりて其の畑は、今に至るまで血の畑と稱へらる。