申命記 28:52
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その民は汝の全國において汝の一切の邑々を攻圍み遂にその汝が賴む堅固なる高き石垣をことごとく打圮し汝の神ヱホバの汝にたまへる國の中なる一切の邑々をことごとく攻圍むべし
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その民は汝の全國において汝の一切の邑々を攻圍み遂にその汝が賴む堅固なる高き石垣をことごとく打圮し汝の神ヱホバの汝にたまへる國の中なる一切の邑々をことごとく攻圍むべし
サマリヤ大に糧食に乏しくなれり即ちかれら之を攻かこみたれば遂に驢馬の頭一箇は銀八十枚にいたり鳩の糞一カブの四分の一は銀五枚にいたる
わが目はつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網よりとりいだしたまふ可ればなり
また彼らがその敵とその生命を索る者とに圍みくるしめらるる時我彼らをして己の子の肉女の肉を食はせん又彼らは互にその友の肉を食ふべし
その四月九日にいたりて城邑のうち饑ること甚だしくなり其地の民食物をえざりき
われわが戀人を呼たれども彼らはわれを欺むけり わが祭司およびわが長老は生命を繋がんとて食物を求むる間に都邑の中にて氣息たえたり
かれらは疵を負る者の如く邑のちまたにて氣息たえなんとし 母の懐にその靈魂をそそがんとし 母にむかひて言ふ 穀物と酒とはいづくにあるやと
乳哺兒の舌は渇きて上顎にひたと貼き 幼兒はパンをもとむるも擘てあたふる者なし
ヱホバよ我らにありし所の事をおもひたまへ 我らの恥辱をかへりみ觀たまへ
即ち我饑饉の惡き矢を彼等に放たん是は滅亡すための者なり我汝らを滅さんために之を放つべし我なんぢらの上に饑饉を増しくはへ汝らが杖とするところのパンを打碎かん