詩篇 104:2
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なんぢ光をころものごとくにまとひ天を幕のごとくにはり
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なんぢ光をころものごとくにまとひ天を幕のごとくにはり
其の衣かがやきて甚だ白くなりぬ、世の晒布者を爲し得ぬほど白し。
言は肉體となりて我らの中に宿りたまへり、我らその榮光を見たり、實に父の獨子の榮光にして、恩惠と眞理とにて滿てり。
王よ、その途にて正午ごろ天よりの光を見たり、日にも勝りて輝き、我と伴侶とを圍み照せり。
即ち彼は神の貌にて居給ひしが、神と等しくある事を固く保たんとは思はず、
我また一人の強き御使の、雲を著て天より降るを見たり。その頭の上に虹あり、その顏は日の如く、その足は火の柱のごとし。
我また大なる白き御座および之に座し給ふものを見たり。天も地もその御顏の前を遁れて跡だに見えずなりき。