かれら風の前の藁の如く 暴風に吹さらるる籾殼の如くなること幾度有しか
TSK
TSK · マタイの福音書 3:12
مراجع Treasury of Scripture Knowledge في Bungo.
ねがはくはかれらが風のまへなる粃糠のごとくなりヱホバの使者におひやられんことを
此によりて火舌の刈株をくらふがごとく また枯草の火焰のなかにおつるがごとく その根はくちはてその花は塵のごとくに飛さらん かれらは萬軍のヱホバの律法をすててイスラエルの聖者のことばを蔑したればなり
麥をくだくか否くるまにきしらせ馬にふませて落すことはすれども斷ずしかするにあらず これを碎くことをせざるべし
なんぢ簸げば風これを巻さり 狂風これを吹ちらさん 汝はヱホバによりて喜びイスラエルの聖者によりて誇らん
その時この民とヱルサレムにいふものあらん熱き風 曠野の童山よりわが民の女にふききたると此は簸るためにあらず潔むる爲にもあらざるなり
われ風扇をもて我民をこの地の門に煽がんかれらは其途を離れざるによりて我その子を絕ち彼らを滅すべし
われ簸者をバビロンに遣さん彼らこれを簸てその地を空くせん彼らすなはちその禍の日にこれを四方より攻むべし
是によりて彼らは朝の雲のごとく速にきえうする露のごとく打場より大風に吹散さるる穀殻のごとく窓より出ゆく煙のごとくならん
されど其來る日には誰か堪えんや その顯著る時には誰か立えんや 彼は金をふきわくる者の火の如く布晒の灰汁のごとくならん
兩ながら收穫まで育つに任せよ。收穫のとき我かる者に「まづ毒 麥を拔きあつめて、焚くために之を束ね、麥はあつめて我が倉に納れよ」と言はん」』
其のとき義人は父の御國にて日のごとく輝かん。耳ある者は聽くべし。
もし汝の手なんぢを躓かせば、之を切り去れ、不具にて生命に入るは、兩手ありてゲヘナの消えぬ火に往くよりも勝るなり。
手には箕を持ちたまふ。禾場をきよめ、麥を倉に納めんとてなり。而して殼は消えぬ火にて焚きつくさん』